■元電通マン【藤沢涼】の挑戦

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電通を退社し、稼げる個人、輝く個人(=フリーエージェント)を量産する為に活動しております。

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AKB48と電通

2012年10月25日

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「AKB48」は、
秋元康氏と電通が作ったアイドルです。

元来、メディアを牛耳る電通が
アイドルを育成するのは、
ご法度とされてきました。

しかし私は、
絶対にやるべきだと思っていました。

というか、そういう仕事がやりたくて、
電通に入ったというのが本音です。

しかし、実際は非常に難易度が高かった。

「大手芸能事務所との向き合いがあるから、
電通がアイドルを作り出す訳にはいかない。」

これが、先輩達の見解で、
私の野望はなかなか実現しませんでした。

そんな中、A先輩は諦めなかった。

「絶対に、電通が一流のアイドルを産み出すんだ。」

強い思いで、長年構想し、
秋元氏プロデュースの下で
じっくり企画が練り上げられていった。

そうして出来上がったのが、
AKB48なのです。

そんなAKB48も、
初期のコンサートがガラガラだったのは
有名な話。

ブレイクするまでに、
5年もの月日が掛かっているのです。

よく、

「電通が仕掛けているのだから売れて当たり前」

と揶揄されますが、
そんなことはないのです。

社内でも有名な、博打の事業でした。

秋元氏も含め、
「もう限界だ・・・」と思った頃、
華が開いたのです。

今や、各CMに引っ張りだこのAKB48。

私が思い描いた、
「電通プロデュースタレント」に、
非常に近い形で成功しています。

AKB48に対しては賛否両論ありますが、
私は、時代を築くアイドルを産み出した功績を
高く評価したいと考えています。

そして今、
私が取り組む「フリーエージェント量産」も、
電通でやりたかったアイドル育成と同じです。

『輝く個人を産み出す仕事』

実は、電通時代から
同じ夢を描いているのですね。

 

藤沢涼

 


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