■元電通マン【藤沢涼】の挑戦

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電通を退社し、稼げる個人、輝く個人(=フリーエージェント)を量産する為に活動しております。

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藤沢涼のストレス発散法

2012年11月08日

※藤沢涼は今何位??

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皆さんは、

「ストレスが溜まったな・・・」という時、
何をして発散していますか?

私にとっては、

「ライブをする!」

これが、究極のストレス発散法です。

お腹の底から声を出して、
声が嗄れるまでシャウトする。

お客様と一緒に盛り上がって、
会場全体の熱を感じる。

そうすると、
悩んでいたことなど一気に吹っ飛び、
その瞬間の「悦」に、心が満たされます。

その興奮は、1週間は持続する程です。

私は元々、
音楽で生計を立てたいと思っていました。

1人目の父に捨てられ、
2人目の父から暴力を受け、
絶望的だった思春期。

多感な時期のそんな経験から、
大人や社会への反発が、
自分を自己表現することに導き、
それが、歌うことに昇華したのです。

慶應義塾大学を卒業し、
電通に入社するという、
「エリート人生」を歩んでも、
私の心は癒されませんでした。

やはり、私にとっては、
「魂を表現すること」が
必要だったのです。

今、私の思いは形を変え、
与沢会長と共に
日本にフリーエージェントを量産し、
革命を起こすという夢に向かっています。

そして、これこそが、
究極の自己表現だと感じています。

私の生きざまが、
誰かの心を動かし、
少しずつでも、影響を与える人でありたい。

そう願っています。

こちらは、昨年のライブの映像です。

お恥ずかしいですが、
お時間ある時にご覧になってみて下さい。

 

 

ご感想下さいますと幸いです。

 

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成功はゴミ箱の中に

2012年08月27日

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本日は、
マクドナルドを創業した
レイ・クロックの自伝

「成功はゴミ箱の中に」

を取り上げさせて頂きます。



この本では、
52歳という遅いスタートで
「マクドナルド」を全世界的チェーンにした
レイ・クロックの生涯を通して、
「起業」を学ぶことが出来ます。

そして、この本をバイブルだと評しているのが、
ユニクロの柳井正氏とソフトバンクの孫正義氏。

2人とも、レイ・クロックだけでなく、
日本マクドナルドを創業した
藤田田氏を尊敬しており、
弊社の与沢会長とも重なります。

私が感銘を受けたレイ・クロックの言葉は、
下記の2つです。

・未熟でいるうちは成長できる。
成熟した途端、腐敗が始まる

・ビジネスは立ち止まったら終わる。
一人ひとり、常に成長を心がけよ

そして、最後の付録である
柳井氏の「7つの法則」が、
素晴らしい気付きを与えてくれます。

1.成功者の発想法ー商売の真髄は
be daring(勇気を持って) 、
be first(誰よりも先に)、
be different(人と違ったことをする)

2.失敗を乗り越える力
ー原理原則を、「知る」ことと「わかる」ことは違う

3.リーダーシップ
ーお客様に配ったアンパンと牛乳への想い

4.成長する組織づくり、人材づくり
ーなぜ、高学歴社員だけでは駄目なのか

5.ヒットの作り方
ー売れるブランド、売れる営業の相関関係

6.ライバルとどう戦うか
ーなぜレイ・クロックはゴミ箱を見るのか

7.大富豪の金銭感覚
ーお金は儲けるより使うほうが難しい

「起業」を志すならば、
この本はマストアイテムだと思います。

まだお読みになってない方は、
是非、あなたの書棚に並べて下さいね。

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【藤沢涼】「IN THE DARK」

2012年07月29日

※藤沢涼は今何位??

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先日、私の楽曲プレゼントを募集したところ、
予想以上の反響を頂きました。

ご応募下さった皆様、
本当にありがとうございます。

プレゼントさせて頂く
「永遠(とわ)への誓い」は、
明日のメルマガでお送りしますね。

さて、私の過去のライブ映像も
楽しんで頂けるかな?と思いまして、
お恥ずかしいですが、
22歳の頃のライブ映像を
アップさせて頂きます。

女性ダンサー2人と共に、
500人規模のイベントで
ステージに上がった時の映像です。

楽曲のタイトルは、
「IN THE DARK」です。

母親が2回離婚して
人間不信に陥っていた10代後半、
心の奥底から湧き出てくる思いを綴り、
作詞しました。

今、歌詞を読み返すと、
当時の「カオス」状態が
良く分かります・・・。

「光を」「命を」求めているのに、
「痛み」まで求めてしまう。。

「痛み」を感じる時に、
「生きている」ことを
実感していたのですね。

曲のテイストは、

「オーガニックソウル」

日本では
あまり流行りませんでしたが、
平井堅さんが、
「楽園」で取り入れたジャンルです。

それでは、歌詞と共に、
ご覧になってみて下さい。

「コメント」や「メッセージ」で、
ご感想を下さいますと幸いです。

 

【IN THE DARK】

今を満たすもの

痛みを知っても

時を変えること

気付いても

孤独な叫びを

届かぬ振りの

誰かを見ても

人は誰もみんな

他人(ひと)の生き方

知らないままで

消えていく

いつか心を

襲う運命(さだめ)の

闇の中へと

導かれて行くなら・・・・

あの光を

あの命を

ああもう一度

あの痛みを

切り付けた心は

深く開いた隙間

埋める為の絆

探すのに

消えゆく古傷が

支えになるいつか

分からぬまま僕は

導かれて行くから

あの光を

あの命を

ああもう一度

あの痛みを

あの光を

あの命を

ああもう一度

あの痛みを

あの光を

あの命を

ああもう一度

あの痛みを

 

藤沢涼

 


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ZEEBRAさんの「男気」

2012年07月15日

※藤沢涼は今何位??

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私はあらゆるジャンルの音楽を聴きます。

JAZZやSOULをメインで聴くので、
意外に思われるのですが、
HIP HOPも大好きです。

HIP HOPには、
白人と黒人の確執という
文化的な背景があり、
暴力的」というイメージが
あるのも事実です。

実際に、米国では、
アーティストの
銃殺事件や傷害事件が
多発しています。

しかし、HIP HOPは

「本気で生きている人間が
本気で発信する音楽」

なので、「言葉」を一語一語、
しっかり受け止めると、
心をストレートに
揺さぶられるような楽曲が
いくつもあります。

私は、海外のHIP HOP
だけでなく、日本のHIP HOPも
良く聴きます。

その中でも、
圧倒的なクオリティーで
「韻」を踏み続けている
ZEEBRAさんを尊敬しています。

彼のラップは、
日本語でありながら、
英語のようにスムーズに
流れていき、
その中に、感動する程の「韻」が
散りばめられています。

まさに、芸術の域と言えます。

そして、
楽曲の中で語られるストーリーは、
「男気」に満ちていて、
同性ながら、
そのカッコ良さを
認めざるを得ません。

先日、ご本人とお話しましたが、
攻撃的なラップからは
想像できないような、
物腰の低い、紳士的な方でした。

このようなギャップにも、
魅了されます。

ところで、
サイバーエージェント社長の
藤田晋さんも、
実は日本のHIP HOPが大好きで、
その中でも、ZEEBRAさんと
深く交流されています。

いつかお2人と私の3人で、
対談させて頂く機会があることを、
願っています。

藤沢涼

 


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音楽を織り交ぜる

2012年07月12日

※藤沢涼は今何位??

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私は、仕事に集中したい時、
VocalのないJazzなどを流します。

音楽を聴くと、
心が落ち着き、
余計なことを考えなくなるので、
私の仕事の良き相棒なのです。

ただ、Vocalが入ってしまうと、
脳が言葉に反応してしまいます。
特に、日本語だと
全く集中出来なくなりますね。

私は3歳から5歳まで
ピアノのレッスンを受け、
絶対音感が身に付きました。

テレビやラジオから流れてくる音楽を、
すぐにピアノで再現して、
周囲の人を驚かせていました。

私自身も、
心が揺さぶられた美しいメロディーを、
自分で奏でることが出来た瞬間は、
とても気持ち良く感じていました。

それから、
バンドを組んでドラムをやったり、
Vocalに転向して何度もライブを重ねたり、
音楽=人生、まさに、
「No Music , No Life」という
タワーレコードのコピーの通り、
音楽と向き合って来ました。

今は、自分で表現することからは
距離を取りましたが、
それでも、「音楽があってこその人生」
という思考は、ブレていません。

例えば、仕事で行き詰まった時も、
少しギターの音色を聴いただけで、
心が癒されます。

イデアがなかなか浮かばない時は、
クラシックを聞くことで、
ひらめきを得ることも多いです。

つまらない雑務の時でさえ、
お気に入りの音楽を相棒にすることで、
仕事に彩りが加わります。

良い仕事をした後は、
イヤホンで大音量で聞く楽曲が、
更に心を盛り上げてくれます。

このように、音楽は仕事にとって
無くてはならない潤滑油であり、
仕事に「味わい」を添加する
最良の武器です。

様も、
それぞれのお気に入りの音楽を、
仕事に、そして人生に、
上手に取り入れて下さいね。

藤沢涼


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最高の人生の見つけ方

2012年07月09日

※藤沢涼は今何位??

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昨晩は、
久しぶりにDVDをレンタルして、
映画を見ました。

私はどんなジャンルの映画も、
好き嫌いなく見るのですが、
最近は、「心に残る」映画を
チョイスすることが多くなりました。

過去に「心に残った」映画
と言えば、

・「Big Fish」

・「Life Is Beautiful」

・「ショーシャンクの空に」

などです。

これらの映画の各シーンは、
心の中にフリーズドライされ、
思い出す度に、
温かい気持ちになります。

昨日は、

・「最高の人生の見つけ方」


を選びました。

数年前にヒットした映画なので、
ご覧になった方も多いと思います。

余命6ヶ月と診断された男二人が、
残り少ない時間で
かつての夢を追う旅に出る物語です。

全編を通して、
「前向きに生きることの素晴らしさ」
が歌い上げられ、
心が動かされました。

亡くなる直前に出会った他人同士が、
生涯の友に変わりゆく姿が、
感動的でしたね。

監督は、
「スタンド・バイ・ミー」の
ロブ・ライナー。

「アバウト・シュミット」の
ジャック・ニコルソンと、
「ミリオンダラー・ベイビー」の
モーガン・フリーマン、
二人のオスカー俳優の共演です。

脚本と俳優が、
とても素晴らしい映画でした。

演出はイマイチな部分もありましたが、
オスカー俳優の演技力で
カバーされていたと思います。

ご覧になった方は分かると思いますが、

「世界一の美女にキスをする」

のシーン、泣けました。。

最近、涙腺が弱いです。。

藤沢涼


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