■元電通マン【藤沢涼】の挑戦

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「サンクコスト」勝つために負ける技術

2015年05月06日

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ラスベガスでのカジノ、

「ブラックジャック」で負けが続き

落ち込んでいたのですが、心機一転、

「バカラ」に挑んで勝ちに転じました^^

 

この経験を通して、

改めて、「負け」ている時こそ、

冷静な判断が大切だと感じています。

 

人は自分の判断ミスを感じても

なかなか引き下がることができず、

むしろ自分を正当化するために

その道を突き進んでしまう傾向があります。

 

その結果、更に危険な道へと

進んで行ってしまうのです。

 

例えば、カジノでは目の前の負けに焦り、

取り戻そう、取り戻そうという気持ちが祟って

どんどんお金を失ってしまいます。

 

しかし、ゲームを変え、

冷静さを取り戻すことで、

勝てる運気までをも取り戻すことが可能です。

 

同様に、株投資では、

100万円で買った株が

70万円に値下がりしてしまった時、

素人は塩漬けにしてしまい、

どんどん泥沼にハマって

10-20万円の底値で手放してしまいます。

 

しかし、株のプロであれば負けを認めて

70万円に下がった瞬間、すぐに売り払います。

 

プロは、読みが外れて値下がりした時も、

それは「サンクコスト(埋没費用)」と捉え、

損切りして次に行き、

次の投資で挽回するのです。

 

ビジネスも同じです。

 

例えば、スターバックスは、

2009年にオーストラリアの23店舗を残し、

残り61店舗を突然閉鎖しました。

 

スタバの大失敗と揶揄されましたが、

ハワード・シュルツ最高経営責任者は、

インタビューで下記のように語っています。

 

「一度誤りを認めると、

 そこが重要な転機になった。

 抱えていた秘密を打ち明け、

 肩の荷が下りるようなものです。」

 

膨大なサンクコストを支払う英断で、

現在のレベルにまで成長できた、

ということですね。

 

ビジネスにおいて大切なのは、

このように自分の読みが外れた時に

すぐに引ける勇気、つまり、

「負ける技術」を持っていることです。

 

日本マクドナルドの藤田田氏も、

ユダヤ人から学んだ重要なお金の哲学として、

「見切り千両」を挙げていますが、

本当に成功する人は、勝ち方よりも

負け方に優れていると言えるのです。

 

今、あなたが

塩漬けの損害を抱えているなら、

勇気を出してサンクコストを払い、

次の大きな一歩を踏み出しみては

いかがでしょうか?

 

勝つためには、

「負ける」技術を磨くことが

大切ですね。

 

 

藤沢涼

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