■元電通マン【藤沢涼】の挑戦

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仕事の「報酬」と子育ての「ご褒美」

2015年11月19日

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ryo_tsubasa1119

 

息子にピアノを教えたり、スポーツや

武道などを体験させていく過程では、

「ご褒美」をあげてはならないと

考えています。

 

なぜなら、「ご褒美」で釣ってしまうと、

「上手になる過程を自ら楽しむ」

という内発的な動機を、

麻痺させてしまう恐れがあるからです。

 

この心理メカニズムは、

「洋服屋と悪童」という話に

描かれています。

 

 悪童の絶え間ない野次に苦しんでいた洋服屋が、

 ある時から、野次を飛ばす悪童にお金を

 払うようになった。

 

 最初は、好きなことをするだけで

 お金が入ることに喜んでいた悪童たちは、次第に、

 もらう金額が少ないと不満を漏らし始める。

 

 やがて、「こんなお金じゃやってられない」と、

 野次をやめてしまった。

 

こうして、結果的には、

洋服屋の戦略が勝ったという話です。

 

これはつまり、

「内発的動機」に駆動されていた

「野次」という行為が、

洋服屋がお金を払うことで

「外発的動機」に転換したのです。

 

そして、外発的動機は脆いので、

その動機を失ってしまったということです。

 

これと同じことが、

仕事の「報酬」にも言えます。

 

「高い報酬が得られる」ということで

仕事を選んだり、目の前の仕事に向き合っても、

その仕事への動機は長続きしません。

 

やがて、報酬のことばかりが気になるようになり、

本来、好きでやっていたはずの仕事でも、

その輝きを失ってしまう可能性があります。

 

ですから、

「自らの成長を、自ら喜ぶ」

という内発的動機こそを、

大切にするべきです。

 

息子に対しても、

ピアノ、スポーツ、武道などの練習に

「ご褒美」を与えてしまえば、

やがて、そのご褒美のために練習するようになり、

内発的動機は失われてしまうでしょう。

 

そうして、どれも長続きせず、結果的に、

息子の成長も止まってしまうのです。

 

そうならないためには、

ご褒美で釣って無理矢理やらせるのではなく、

本人のやる気を上手に引き出して

自己成長への内発的動機を創り出すべきです。

 

イチロー選手や石川遼選手のお父様も、

そのようなバランス感覚を持って

子供に接していたのでしょうね。

 

私も、息子だけではなく、

ビジネスを教える生徒さんに対しても、

強固な内発的動機を宿せるよう、

常に注視していきたいと思います。

 

そして、私自身も、

父親として、夫として、

ビジネスの実践者、指導者として、

自らの成長にこそ最大の喜びを感じながら

人生を歩んでいきたいと願っています。

 

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藤沢涼

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