■元電通マン【藤沢涼】の挑戦

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福沢諭吉「子供の品格を高くすべし」

2017年02月23日

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国際教養大学の学長でいらっしゃった、

故・中嶋嶺雄氏は論文の中で、

養育期の子を持つ親は以下の4つのことに

十分に注意するよう指摘しています。

 

・必ず家族揃って朝食、夕食をとること

 

・塾に頼らず、家庭で勉強させること

 

・テレビばかりを見させないこと

 

・地域の行事に必ず親子で参加すること

 

秋田から、日本の高等教育に革命を起こそうとし、

実際に素晴らしい実績と評価を確立した方が、

後世に残したくださった言葉、大切にしたいと思います。

 

上記の4つを実践し、

良い家庭環境の中で育った秋田の子供達は、

文武両道、学力も、体力もトップクラスで、

同様に評価される福井と「2強」の状況が続いています。

 

ですから、私自身も、

自分の家庭においてそれが実現できるよう、

常に心掛けています。

 

現在、私が必要以上に「お金」を追い掛けないのも、

その行為が必然的に、「時間」を失うことになるからです。

 

今現在は、子供達にとって、

親との触れ合いがとても重要な時期。

 

ですから、特に今こそ、

目の前の「お金」を取りに行くのではなく、

「時間」をしっかり確保することを重んじているのです。

 

私自身が、母子家庭で育ち、

親と接する時間が少なかったという

コンプレックスの裏返しでもあると思います。

 

自分が抱いた悲しみは、我が子には体験させたくない。

 

だからこそ、家族の時間を生み出すことに

一番の力を使っているのです。

 

社会を見ていると、

虐待された子が親になって、自分の子を虐待するなど、

「不幸の連鎖」も多くあります。

 

しかし、私は、誰かを悲しませることは、

絶対に反面教師にして、

自分で止めなければいけないと考えます。

 

昨年、週刊誌の取材で答えた通り、

電通においてパワハラ、暴力を受けた私は、

この悲しみを繰り返してはいけないと、

自分の後輩にはそのようなことを一切しませんでした。

 

誰かが、強い意識で止めないと、

不幸の連鎖は止まらないのです。

 

育児も家事も、お金で解決しようとし、

時間を生み出さずに働いてばかりいる方が多いですが、

それでは、未来を担う人材は育ちません。

 

「子供の品格を高くすべし」

 

こう語った福沢諭吉は、

そのための方法論を以下のように説いています。

 

「元来、子供の性質は、我が父母は善き人と思い、

 我が家を楽しきところと思う心あるゆえ、

 この子供心を利用すべし」

 

親と一緒にいたいと願う子供の気持ちに、

素直に、精一杯応えてあげること。

 

シンプルですが、このことが、

子供の「心」と「頭」を健全に、

成長させていくと信じています。

 

追伸;

 

写真は私がアゴ髭を生やしているように見えますが、

娘の髪の毛ですよー!!笑

 

 

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藤沢涼

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