■元電通マン【藤沢涼】の挑戦

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米国での子育て支援拡充と日本の実態

2016年12月20日

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電通は厚労省の「子育てサポート企業」認定を

この度の社会的問題を受けて、先月辞退しました。

 

一方で、子育て支援に積極的な欧州に続き、

米国企業においても、子育て支援の積極的な拡充が

相次いでいます。

 

昨日、CNNで報道されたのが、

アメリカン・エキスプレスの来年1月からの

子育て支援制度です。

 

 

・育休20週間の全額給与支給

 

24時間利用可能な授乳相談窓口

 

・出張時の母乳の自宅への配送費無料

 

・養子縁組や代理出産で子を持つ世帯に約400万円支給

 

・不妊治療についても最大約400万円支給

 

米国には国としての保険制度の問題があるので、

手放しで礼賛するつもりはありませんが、

一企業の取り組みとしては、とても価値があると感じます。

 

電通においては、

ここまでの支援策は全く講じられていなかったのに、

「子育てサポート企業」に認定されていたこと自体を

疑問に感じてしまいますが、問題は「制度」よりも、

「風土」だと考えています。

 

どんなに素晴らしい制度が用意されていたとしても、

その権利を行使する風土が無ければ、

絵に描いた餅に過ぎません。

 

日本の社会保険制度では、出産前後の98日間、

給与の3分の2の額が健康保険から支払われ、

その後の育児休業期間は、

雇用保険から、半年は給与の3分の2

それから最大で子供が16ヶ月まで、

給与の50%の金額を受け取ることが可能です。

 

また、社会保険料を1円も納めることなく、

最大で3年間、免除してもらうことができるのです。

 

私の妻も、これらの素晴らしい制度を

活用させていただいている最中ですが、

日本企業の一般的な女性社員は、

なかなか行使し辛い立場にあるでしょう。

 

出産を機に離職をしてしまう女性社員は

全体の半数にのぼるようですから、

復帰後に働けるポストを用意してくれる企業は

圧倒的に少ないのだと言えます。

 

もちろん、少子化問題に

積極的に取り組む企業もあります。

 

たとえば、ソフトバンクは、

 

1子:5万円

2子:10万円

3子:100万円

4子:300万円

5子:500万円

 

という「出産祝金」を支給しています。

 

このような、

誰もが受給可能な制度を用意していくことが、

各企業に望まれます。

 

その上で、その他の国の社会保険制度や、

各企業の育児支援の施策を、

積極的に活用できるように風土を変えることが、

日本において急務だと感じます。

 

残業時間を暗黙の了解で過少申告するのと同じく、

「家庭よりも仕事を優先しろ」という圧力に屈する

日本の会社員の実態を、今こそ、変えなければいけません。

 

そして、、、人生は短いですから、

国や会社の変化を待ってはいられません。

 

自ら環境を変えて、

「家庭<仕事」という強制から逃れ、

「家庭>仕事」という人間本来のバランス感覚を

勝ち取る気概で、挑んでいきたいですね。

 

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藤沢涼

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