■元電通マン【藤沢涼】の挑戦

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88歳(米寿)の祖母直伝「子育てしぐさ」

2016年08月20日

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family20160820

 

祖母が88歳を迎え、両親、弟家族と共に

米寿のお祝いをしました。

 

10年前に脳梗塞を患ってしまってから、

話すことができなくなった祖母ですが、

その後遺症以外は健康そのもので、

家族を繋いでくれる太陽のような存在で

あり続けてくれています。

 

先日のペースメーカーの手術も無事に終わり、

肌ツヤもますます良くなっていて、今にも、

話し掛けてくれそうなのですけどね、、、

 

声が出ないことは、本人が一番悔しいと思います。

 

祖母は、私が12歳から20歳までの間、月に数回、

鹿児島から当時私が住んでいた埼玉や神奈川に

手紙を送り続けてくれていました。

 

最近になってから、その手紙を改めて

読み直しているのですが、

本当に素晴らしい学びがあります。

 

例えば、「子育てしぐさ」です。

 

「三つ心、六つ躾、九つ言葉、十二文、十五理で末決まる」

 

子供は、3歳までに心の豊かさを教えなさい。

そうすれば、豊かな心に従った善い行いや、

感情豊かな表情のできる子が育つのです。

 

6歳までに躾を教えなさい。

 

挨拶を教え、助けることを教え、お礼を教え、

それらを、社会の中で実践させるのです。

 

9歳までに、相手を慮る言葉を教えなさい。

江戸時代は9歳で丁稚奉公が当たり前、

言葉を身につけることは当然です。

 

12歳までに、文章を書けるようにしなさい。

 

誰と連絡を取っても恥ずかしくなよう、

言葉を紡げるようにしておきなさい。

 

15歳までに、世の中の理、森羅万象を理解させなさい。

 

一昔前は、15歳で元服。

 

1人前の大人に育て、独り立ちさせなさい。

 

「あなたのことも、お母さんとこうして育てました。

 

 いつか、あなたにも子供ができたら、

 同じように育てていきなさい」

 

手紙の中の祖母の教えが、

祖母が話せなくなっても私達に学びを与えてくれることに、

心から感謝し、また、感動しています。

 

そして、大人になっても、

このような意識で心を育み続け、

江戸時代に重視されていた「和の気遣い」をすることが、

ビジネスにおいても非常に重要だと感じています。

 

時代の変化に合わせて

より良いものを積極的に取り入れながら、

古き良き教えも、同時に、大切に守っていく。

 

そのバランスの中で、

自分なりの「あり方」を定めていきたいですね。

 

私達の自慢のおばあちゃん、米寿おめでとう!

 

そして、いつもありがとう!

 

いつまでもお元気で^^

 

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藤沢涼

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コメント

  • by 竹澤

    素晴らし言葉ですね!
    いつまでも元気でいてほしいですね!

    9 9月, 2016 7:28 AM




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