■元電通マン【藤沢涼】の挑戦

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日本への不動産投資

2012年06月02日

※藤沢涼は今何位??

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ゴールドマン・サックスが、
4年ぶりに日本の不動産投資を
再開します。

今後、4年で
4000億円の投資を
目指すとのことです。

また、
ゴールドマン・サックスだけでなく、
世界有数の不動産投資顧問会社である
ラサール・インベストメント・マネージメント、
アメリカの大手投資ファンド
TPGキャピタルも、
今後数年間で500億円を
投じると報道されています。

リーマンショックによって、
外資系ファンドはこぞって撤退し、
いっきにファンドバブルもはじけましたが、
その外資が再び
日本の不動産に狙いを定めたようです。

外資系企業が投資を再開したのは、
日本の不動産市況が底打ちしたと、
判断したからです。

例えば、
日本の地価下落幅の縮小が
あげられます。

2008年のリーマンショック以降、
公示地価は2009年から
4年連続の下落となりました。

しかし一方で下落率は、
2年連続で縮小しており、
住宅地の地価上昇地点の数は
前年の3倍になるなど、
地価下落に歯止めが
かかりつつあります。

また、国土交通省が30日に発表した
4月1日時点の地価動向調査報告でも、
前回調査(1月1日時点)と比較して、
「上昇」「横ばい」の地区は
全体の3分の2を超え、
地価が下げ止まる地域が増えています。

さらに、
世界の主要都市に比べて
東京の利回りが高いことも
投資の理由のひとつです。

東京のイールドギャップは、
成長著しい中国の主要都市に比べても、
高い水準にあることが分かります。

「主要アジア都市のイールドギャップ」

・東京・・・・・2.52%
・香港・・・・・1.76%
・上海・・・・・0.73%

人口減少、
急激な高齢化、
長期化するデフレ、
色々な悪い情報はありますが、
日本の不動産は強い、
そう考えています。

藤沢涼

 


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コメント

  • by rio

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    ありがとう

    2 6月, 2012 6:16 PM




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