■元電通マン【藤沢涼】の挑戦

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現場のコミュニケーションを大切に!

2013年12月05日

※藤沢涼は今何位??

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「映画に出るチャンスを得たら、

トレーラーの中で時間を費やすな。

映画の全てを経験する為に

カメラマンやスタッフの全員と

コミュニケーションを取れ。」

 

演劇学校の卒業生に向けた

トム・クルーズのスピーチです。

 

このスピーチを聞いて、

日本の芸能界も、

アメリカのハリウッドも、

大切なことは同じなんだと

気付かされました。

 

私は、ドラマ制作現場や

CM制作現場で仕事をさせて頂き、

多くの芸能人と関わりました。

 

芸能人の中には、

楽屋にこもって表に出て来ない方と、

待機時間中もずっと、スタッフと

交流し続ける方と、2つのタイプが

いらっしゃいました。

 

そして現在。

 

前者はほとんど見なくなり、

後者は今でも、活躍し続けています。

 

作品は、現場で生まれています。

 

それぞれの役回りのスタッフが

己の才能を出し切る努力をしています。

 

最終的な作品は、

そこに登場するキャストの表現力に

左右されますが、

その表現力は、キャスト自身が、

音声、照明、美術など、

あらゆる担当者の意図を汲み取ることで

最大化されます。

 

どんなBGMが入るのか

 

どんな演出でこの光が入るのか

 

何の為の小道具なのか

 

それぞれの裏の意図を認識した上で

表現することが、表現にリアリティを生み、

見る人の心を動かしていきます。

 

だからこそ、演じるキャストは、

現場のあらゆるスタッフと

コミュニケーションを取り続けるべきであり、

そのことが、作品の価値をどんどん

上げていくのです。

 

これは、演劇の世界だけではありません。

 

社長は社員達と

 

営業マンはお客様と

 

先生は生徒と

 

価値を生み出す現場のすべての方と

コミュニケーションをしっかり取ることで、

その価値が向上していきます。

 

そして、そこでの経験や

身に付けた能力が、

次の仕事にも繋がっていくのです。

 

あなたは、

現場のコミュニケーション、

大切にしていますか?

 

変化の激しい時代。

 

これから私達には、

多くの難題が与えられていきます。

 

現場の皆さんと

しっかりコミュニケーションを取り、

インポッシブルなミッションに

立ち向かっていきましょう^^

 

【Ryo’s Video】

・vol.1 「コミュニケーションデザイナーになろう」

→ http://fujisawa-ryo.com/?p=2793

・vol.2 「電通SIPSの考察」

→ http://fujisawa-ryo.com/?p=2802

 

【Ryo’s Voice】

・vol.1 「情報業界ってどうなの?」

→ http://fujisawa-ryo.com/?p=2729

・vol.2 「就職はすべきかどうか?」

→ http://fujisawa-ryo.com/?p=2767

 

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