■元電通マン【藤沢涼】の挑戦

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メトカーフの法則:1億総ジャーナリスト時代

2013年03月12日

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これからは「個人の時代」
と言われます。

私も、「個人が輝き、個人が稼ぐ時代」と
ずっと、言い続けています。

何故このようなことが起こるのか?

本日はもっと踏み込んで、
「メディアの変化」の観点から
ご説明させて頂きます。

ソーシャルメディアが発展する前、
情報はマスメディアからのみ
発信されていました。

この情報拡散能力は、
受信者の数に比例します。

テレビであれば、視聴者数。

新聞であれば、購読者数。

この「数」自体が絶対であり、
数の理論が通用する世界です。

これを、「サーノフの法則」
と言います。

電通は、サーノフの法則に則り、
マスメディアと連携して、
視聴率や発行部数を
上げる努力をしてきました。

そして、時代は移り変わり、
ソーシャルメディアが
産まれました。

ソーシャルメディアは、
個人が情報を発信し、
その情報が個々人のアクションで拡散されて、
広がっていく可能性を秘めています。

この拡散能力に関して、
ロバート・メトカーフが
1995年に提唱したのが、
「メトカーフの法則」です。

この法則によると、
ソーシャルメディアの
コミュニティの価値は、
参加者数の2乗に
比例していくことになります。

1対1のリンクを
1つ1つ増やすしかなかった
マスメディアから、
1対他のリンクが、
2乗で幾何級数的に
拡大していくソーシャルメディアへ。

つまり、「1億総視聴者時代」から
「1億総ジャーナリスト時代」へ
変化しているということです。

これが、「個人の時代」と言われる
一番のキーポイントです。

ただし、ソーシャルメディアでは、
情報が変化して伝わる可能性があります。

例えば、Facebookでシェアされる際、
シェアする方の受け取り方によって
内容が伝言ゲームのように
変化していくリスクがあるのです。

その点、マスメディアは
一つの情報を同時に届けられます。

ですから、大量生産・大量消費の時代に
大活躍したのです。

そして、これからも、
無くなってしまうことは無いでしょう。

ジャーナリストになった私達は、
これらのメディアの特性を理解し、
情報発信をしていかなければ
なりません。

そして、輝く個人になる為に、
ソーシャルメディアを味方に付け、
2乗のスピードで成長していきましょう。

 

藤沢涼


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