■元電通マン【藤沢涼】の挑戦

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ネットメディアに翻弄される電通

2012年12月14日

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私が電通に勤めていた時、
上司が高らかに宣言していました。

「セカンドライフの広告枠を買い切った。
これでインターネットの広告も完璧だ!」

この時、私は、「電通の終わり」を見ました。

4マスメディアは、
売り場面積が限られます。

ですから、
良い広告枠を買い切ってしまえば、
クライアント様に高値で販売することが可能です。

電通は、この「勝ちパターン」で、
ずっとNo.1を守り続けてきました。

しかし、インターネットメディアの登場で、
今までの常套手段が通用しなくなったのです。

5年前、あの上司にはそれが見えていなかった。

インターネットで、
これからの広告枠を牛耳ると
持て囃されていた「セカンドライフ」。

巨額の投資をして、
その広告枠を独占販売することになったのですが、
私には、その価値が全く感じられなかった。

技術の進歩でもっと良いものが出てくるし、
一過性の流行に過ぎないと感じていました。

結果どちらが正しかったかは、
当然お分かりでしょう。

25歳で最年少上場社長となった
株式会社リブセンスの村上社長は、
テレビも新聞も一切見ないと言います。

従来の経営者像からは
考えられないことですが、
このような実態にこそ、
メディアの激変による影響が
見て取れると思います。

2年前、
電通はFacebookと業務提携しました。

しかし、その広告枠販売も、
うまくいっているとは思いません。

LINEの台頭により、
経営陣は頭を悩ませているでしょう。

つまり、「買い切れば良いんでしょ。」

という、今までのガリバーの発想が、
完全に時代遅れになっているということです。

私は、電通にいた人間として、
電通に早くそのことに気付いて欲しい。

私を育ててくれた電通が生き長らえるように、
警告をし続けようと思っています。

・メディアの激変の詳細

・大手広告代理店が崩壊する理由

・その先にある一筋の光が、
私達に自由と富をもたらす真実。

これらにご興味ある方は、
こちらをご覧下さい。

『大手広告代理店の崩壊と個人アフィリエイトの繁栄』

すべて、書いてあります。

時代は、個人に味方しています。

私達1人1人が、
大きな幸せを掴むチャンスです。

 

藤沢涼


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