■元電通マン【藤沢涼】の挑戦

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東大前の刺傷事件で、思い出す25年前

2022年01月15日

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今から25年前の1997年1月、

私は東京大学への入学を目指して、

受験に燃えていました。

 

ですから、こうして寒くなる1月、

私は毎年のように、

受験に全力投球した日々を思い出します。

 

残念ながら合格できず、

慶應義塾大学に入学することになったのですが、

東大に挑戦したことは、私の人生の中でも、

誇ることができるチャレンジの1つとして、

胸に刻まれています。

 

全てのチャレンジが

願った通りに成功する訳がありませんし、

失敗に終わってしまうことも多々あります。

 

しかしながら、

目標を達成しようと努力を重ねた時間は、

必ず、自己成長を伴います。

 

あれだけ努力をしても、

合格できなかった東京大学という存在は、

私に、人生の奥深さを教えてくれました。

 

さて、そんな東大の前で、

今朝、刺傷事件がありました。

 

 

「勉強がうまくいかず、

 事件を起こして死のうと思った」

 

17歳の高校生が、

大学入学共通テストが行われた

東京大学の弥生キャンパス前の路上で、

17歳、18歳、72歳の3名の背中を

次々と刺したそうです。

 

 

 

この日のために、

一生懸命頑張った学生を巻き込むという

恐ろしい事件が起こって感じることは、

 

「受験勉強よりも、

 ずっと大切なことを学ぶべきだった」

 

ということです。

 

多感な時期ですから、勉強以外でも、

何かうまくいかないことが

あったのかもしれません。

 

そうだとしても、

人としてどう生きるか、

心の教育をしっかり受けていれば、

このような残虐な行動はしないはずです。

 

加害者の親だけに

責任がある訳ではないかもしれませんが、

一般的には、親が担うべきだと感じます。

 

そして、

加害者はまだ2年生とのことですから、

あと1年あれば、いくらでも、

成績を上げられたでしょう。

 

私も、受験1年前の模試では、

東大どころか、慶応も合格不可能という判定でした。

でも、1年で、慶應合格は間に合ったのです。

 

これから、子ども達に受験という選択をさせるか、

まだ答えが出ていませんが、

とても考えさせられる事件でした。

 

被害者の方々がご無事であり、

精神的なショックが早く回復されることを

心から、願っています。

 

 

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