■元電通マン【藤沢涼】の挑戦

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「マーケットイン」への依存に潜む罠

2016年03月14日

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ryo_tsubasa0314

 

モノが売れない時代が長く続いていることで、

ビジネスの世界では「マーケットイン」への依存が

散見されます。

 

一定の需要を確保できる可能性を高めて、

大きく外さないという「逃げ」の姿勢が、

この状況に垣間見えるように感じます。

 

私が会社員だった頃、ある上司は、

 

「証拠やデータを早く用意しろ」

 

が口癖でした。

 

アンケートやインタビューで

顧客の意向や状況を分析し、

膨大なデータを揃えることを指示し続けたのです。

 

もちろん、これによりニーズは探れるのですが、

データだけに依存してしまうことは、とても危険です。

 

それは、ただ単に、上司を説得し、

クライアントを納得させるためだけの

「作業」へと化してしまうからです。

 

そうして、クリエイティビティーを失い、

どこかで見たような「二番煎じ」の商品やサービスが

至る所に並んでしまっているのが、

日本産業の現状だと感じています。

 

顧客は、自分の潜在ニーズを

深く分析できていないことが多いので、

そのニーズに応える商品やサービスまでを

発想することは難しいと思います。

 

もちろん、顧客の声に耳を傾けることは

とても重要です。

 

その上で、自分も顧客の立場になって、

自らが欲しいものを自らの心で描いていくことが

とても大切だと考えています。

 

つまり、マーケットインに依存するのではなく、

その視点も持った上で、プロダクトアウトしていく

というプロセスこそが、愛される商品やサービスを

生み出していくと考えているのです。

 

私が、「Ryo’s Party」という

家庭教師型コンサルサービスを生み出したのも、

自分がオンラインスクールで学んでいて、

 

・講師と直接、頻繁に会いたい

 

・マンツーマンで手取り足取り教わりたい

 

・質問も、本人から24時間以内に回答して欲しい

 

というわがままな要望を持ったからです。

 

このようなわがままを叶えた上で、

妻に食事を作ってもらいご提供するなど、

顧客の立場に立ちながらも

自分がしたいこと、して欲しいことを

追求し続けたからこそ、

「Ryo’s Party」は多くの方に支持され、

生徒さんの大きな成果にも繋がっています。

 

今の形式は、私が海外に移住したり、

キャンピングカーで日本を一周する旅に出たら

続けることはできなくなりますが、

その時その時に、最高の学びの場をご提供できるよう、

顧客の声に向き合い、心に向き合い、

そして、自分の心にも向き合い続けたいと思います。

 

あなたが会社員であっても、個人事業主であっても、

マーケットインに依存して

「二番煎じ」ばかりを生まないよう、

十分に注意していただきたいと思います。

 

※本日の記事が少しでも有益だと感じて頂けたら、

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藤沢涼

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