■元電通マン【藤沢涼】の挑戦

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「一身にして二生」を経るが如く

2023年01月12日

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福沢諭吉は「文明論之概略」緒言の中で、

幕末から明治への変化について、

 

「恰も(あたかも)

 一身にして二生を経るが如く、

 一人にして両身あるが如し」

 

と表現しました。

 

彼の六十六年の生涯の半分は、

封建制の江戸時代(三十三年)に。

 

残りの半分は、

明治維新の時代(三十三年)に。

 

まさに、

 

「一身にして二生を」

 

生きたのです。

 

奇しくも、私は三十三歳で、

電通を退社しました。

 

福沢諭吉になぞらえるのは

大変おこがましいことですが、

彼と同じく、三十三年で

人生の前半戦を終えました。

 

福沢諭吉が創った

慶応義塾大学を卒業し、

電通という大企業に勤めるという

旧来型の成功法則に則り、

三十三年を生きたのです。

 

そして、時代の変化に伴い、

もう一つの人生を歩み始めました。

 

それは、

インターネットの世界で

生きていく人生です。

 

この大きな変化は

私だけに起こったことではなく、

すべての人間にとって、

向き合わなければいけない

新たな時代の幕開けです。

 

情報技術(IT)が

世界を劇的に変えたのです。

 

この激変の中で、

これまでの常識に縛られていると、

これから歩まなければいけない道が

危うく見えてしまいます。

 

しかし、旧来の常識に対しては、

懐疑の目を向けなければなりません。

 

新たな時代を過小評価し、

旧来の環境に過剰適応したままだと、

これからの世界で

サバイバルすることは出来ません。

 

インターネットの世界は、

善悪、清濁、可能性、危険・・・

 

あらゆる矛盾を抱え、

混沌とした空間です。

 

それでも、このような矛盾で起こる

難題を解決する為には、

新たな時代の構築過程に

積極的に関与していくしかない、

と考えています。

 

だからこそ私は、リスクを取って、

生きる場所を変えたのです。

 

養老孟司氏は、こう語っています。

 

「時代というものがあって、

 いまの時代は年寄りが威張る。

 若い人は、年寄りが

 ダメな世界で頑張ること。

 ウェブは格好の分野ではないか」

 

まさに、その通りのことが起きています。

 

既得権益にしがみつく人間は、

大きな傷を負うことになります。

 

気が付かない間に、

異常な程に大きな波が

押し寄せているのです。

 

もちろん、これまでの世界での生き方を

教えてくださった先人への感謝は、

忘れてはいけません。

 

その上で、新たな世界での生き方を、

若者がリスクを取って行動し、

多くの方に示すべきなのです。

 

インターネットは、巨大な強者より

小さな弱者に親和性が高く、

今まで一部の方に制限されていた

表現や社会貢献などを

すべての人に開放する技術です。

 

これまで弱い立場にいた方にこそ、

新たな光をもたらすものです。

 

太陽の温かい光を子ども達と浴びながら、

そんなことを考える1日でした。

 

 

私も、この子達から学ぶ日が、

いよいよ近付いていますね。

 

 

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藤沢涼


 

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