■元電通マン【藤沢涼】の挑戦

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「寿命100年時代」を生き抜くために

2017年03月01日

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藤沢涼が、光栄なことに、◯位です!!

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現在、先進国で生まれる子供は、50%以上、

105歳以上生きると見込まれています。

 

昨日、めでたく10ヶ月を迎えた娘も、

これから105年以上生きていく可能性が高いのです。

 

 

100年前に生まれた子供が

105歳まで生きる確率は1%に満たなかったので、

現代は急激に、長寿化が進んでいることになります。

 

私と妻も、50%以上の確率で

95歳以上生きる世代ですから、

親子で「寿命100年時代」をどう生きるかを、

真剣に考えていかなければいけません。

 

年金の問題、保険の問題など、

暗い話ばかりが議論されていますが、そうして、

自分がコントロールできない部分だけを見て

「貧困」と「後悔」の老後を待つのではなく、

長寿を恩恵にする生き方を、

個々人が設計していくべきなのです。

 

そのために必要なのは、

時間とお金を「投資」し続けることです。

 

投資し続ける人こそが、長期的に、

大きな収入を得て、健康を維持し、

「寿命100年時代」を豊かに

生きていくことが可能になります。

 

一方、企業も、社員のライフスタイルに合わせた

柔軟な働き方を与えざるを得なくなるでしょう。

 

富士通は、4月から全社員3.5万人に

在宅勤務制度を与えると発表しましたが、

このような柔軟性が、すべての企業に求められ、

その上で、定年の制度見直しや、

給与体系の改革も求められていくことになります。

 

一時期は、子育てや親の介護に集中したり、

それらがひと段落したらまた働き始めるなど、

柔軟な仕事の環境を与えながら、70代、80代まで、

働き続けてもらう形を模索することになります。

 

ただ、すべての企業に

その柔軟性を期待することはできませんし、

国や会社に依存するだけではいけないでしょう。

 

ですから、個々人が意識を高く持って、

「寿命100年時代」をどう生きるかを

検討し続けなければいけませんね。

 

私は、その意識をしっかり持って、

100年を幸せに生きるための力を自分自身で育み、

そして、その力を多くの人に与えられるように、

努力していきたいと思います。

 

追伸;

 

日本では100歳を迎えた人に「銀杯」が贈られますが、

2016年以降、純銀製から銀メッキに変更となりました。

 

制度が始まった1963年には153人だった対象者が、

2016年には3万人規模へ。

 

対象者急増による予算抑制と厚労省は言っていますが、

このような変化からも社会を注視して、

未来をしっかり考える機会にしたいですね。

 

 

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藤沢涼

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