■元電通マン【藤沢涼】の挑戦

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電通を退社し、稼げる個人、輝く個人(=フリーエージェント)を量産する為に活動しております。

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個人の時代の「和して同ぜず」

2021年01月07日

※激戦の社長ランキングの中で、

藤沢涼が、光栄なことに、◯位です!!

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聖徳太子の「和を以て貴しとなす」

が広く知られる通り、日本人のDNAには

「和の精神」が深く刻み込まれています。

 

私自身も、日本人として、

「和」をとても大切にしています。

 

価値観が近く、意識の高い皆様と

一緒に過ごす時間は、とても幸せです。

 

その一方で、「同」には

注意しなければならないと考えています。

 

論語にある通り、

 

「君子は和して同ぜず。

 小人は同じて和せず。」

 

と捉えているからです。

 

「和」とは、協調することです。

 

「同」とは、同調することです。

 

つまり、「和」は主体性を

持ち合わせていることを示し、

「同」は付和雷同で主体性が無く、

相手に歩調を合わせることを示します。

 

これからの時代は、

「個人」の時代であり、

「1人」の時代です。

 

1人世帯が拡大していく中で

1人1人が、強く、逞しく

生きていかなければいけません。

 

そんな1人社会の中では、

それぞれが主体性を持ち、

安易に同調せずに行動しなければ

生き残ることができないのです。

 

周囲の様子をうかがってばかりで、

多数派に同調しようとする人間は、

激変する社会の中で取り残され、

生き抜くことができないでしょう。

 

これまでの日本社会では、

「和する」つもりで、「同じる」

生き方をしてきた人がたくさんいます。

 

大企業の中は、今でも

「同じる」ことによって自己責任を免れ、

生き長らえている人ばかりです。

 

しかし、世界の壁が無くなり、

主体性でビジネスを進めて来た欧米と

戦っていく必要があるグローバル社会では、

「同」の精神は消し去らなければいけません。

 

他人に迎合することなく、

自らの意志で仕事を選び、

その仕事に全力で向き合うことで

1人社会を強く生き抜いていきたいですね。

 

「和して同ぜず」

 

そう意識して生きていけば、

これからの時代はむしろ、

チャンスに満ち溢れていると考えています。

 

追伸;

 

「HAPPY GYU YEAR」ということで、

2021年の初「吉野家」へ!

 

 

一杯1,700kcalの「スタミナ超特盛丼」、

とても美味しかったです^^

 

 

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コメント

  • by アオキタロウ

    感動します

    よろしく~

    7 1月, 2021 11:50 PM




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