■元電通マン【藤沢涼】の挑戦

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炎上に学ぶ「我執」と「自己観照」

2021年08月17日

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自分のことは自分が一番知っている

と言われますが、妄信は良くないと

考えています。

 

自分の考えや行いが「独善」ではなく、

道理にかなっているのかどうか、

社会的に正しいことかどうか、また、

人情の機微に適したものかどうか、、、

 

これらを評価する観点で見ると、

自分よりも他人の方が知っていること、

分かっていることが多いと考えるからです。

 

人間は、どうしても、

知らず知らずのうちに「自分中心」に、

「自分本位」にものごとを考えがちで、

他人から見たらおかしなことでも

それを正しいと信じてしまうものです。

 

炎上してしまっているDaiGoさんなども、

まさにそうですね。

 

このような状態は、

「我執」と言われます。

 

ヒットラーやムッソリーニは、

社会の指導的な地位に立ちながら、

我執に陥り、国全体を迷わせ、

多大なる損失と不幸を

招くことになったのだと言えるのでは

ないでしょうか。

 

個人が情報発信する中で、

気を付けなければいけないのは、

この我執による負への導きです。

 

個人が大きな力を持った分、

誰もが、誰かを扇動できるように

なりました。

 

正しい方向に導くことができれば

それは素晴らしいことですが、

周囲の方を不幸に導いてしまうリスクも

内在していると捉えるべきです。

 

ですから、私達は、

自分自身にとらわれない

「素直な心」を保つ努力を

するべきだと考えます。

 

そして、そのために大切なのが、

「自己観照」です。

 

「山に入る者は山を見ず」

 

と言われる通り、山の本当の姿は

山の中にいると分かりません。

 

一度、山から離れて、

外から眺めなければ

全貌が掴めないのです。

 

それと同じで、自分のことも、

外から眺める習慣を持つべきです。

 

そして、他人の意見を良く聞き、

内省する時間を取り入れるのです。

 

そのような自己観照を心掛け、

定期的に自分が立っている場所、

自分の心のあり方を見つめることを

大事にすれば、誤った道に進むことは

避けられます。

 

我執に陥らないように、

常に自己観照していくことを

意識したいですね。

 

追伸;

 

両親と甥っ子姪っ子を連れて、

お寿司を食べに行きました!

 

 

一番お金が掛かったのは、息子!

中トロを12貫!

 

出世払いだぞー!笑

 

 

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