■元電通マン【藤沢涼】の挑戦

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「寿命100年時代」の子育て

2023年03月01日

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現在、先進国で生まれる子どもは、

50%以上、105歳以上生きると

見込まれています。

 

100年前に生まれた子どもが

105歳まで生きる確率は1%にも

満たなかったそうです。

 

現代は急激に、

長寿化が進んでいることになります。

 

私と妻も、50%以上の確率で

95歳以上生きる世代ですから、

親子で「寿命100年時代」を

どう生きていくべきかを、

真剣に考えていかなければいけません。

 

年金の問題、保険の問題など、

暗い話ばかりが議論されていますが、

そうして、自分がコントロールできない

部分だけを見て「貧困」と「後悔」の

老後を待ってはいけません。

 

長寿を恩恵にする生き方を、

個々人が設計していくべきなのです。

 

そのために必要なのは、

時間とお金を「投資」し続けることです。

 

投資し続ける人こそが、

長期的に、大きな収入を得て、

健康を維持し、「寿命100年時代」を

豊かに生きていくことが可能になります。

 

一方、企業も、

社員のライフスタイルに合わせた

柔軟な働き方を与えざるを

得なくなるでしょう。

 

一時期は、

子育てや親の介護に集中したり、

それらがひと段落したら

また働き始めるなど、

柔軟な仕事の環境を自ら創るべきです。

 

会社にその柔軟性を

期待することはできませんし、

国や会社に依存するだけでは

いけないでしょう。

 

ですから、個々人が意識を高く持って、

「寿命100年時代」をどう生きるかを

検討し続けなければいけませんね。

 

私は、その意識をしっかり持って、

100年を幸せに生きるための力を

自分自身で育み、そして、

その力を多くの人に与えられるように、

努力していきたいと思います。

 

追伸;

 

甥っ子が15歳になり、

お祝い会をしました!

 

 

私も一緒に手伝って

オムツを替えていた可愛い赤ちゃんが、

あっという間に、青年の15歳に^^

 

育児の時間は、

あっという間に過ぎ去ることを、

弟家族から学ばせてもらいました!

 

 

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藤沢涼


 

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