■元電通マン【藤沢涼】の挑戦

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子どもへの「ご褒美」が難しい

2022年10月28日

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子ども達が小さい頃は、欲しがる物を

何でも買ってあげていました。

 

その後、育児書を読んだり、

ネットの文献で学ぶと、

 

「ご褒美を与えたら、子どもは逆に、

 やる気がなくなってしまう」

 

などという言説も見掛けました。

 

カーネギーメロン大学の院生である

エドワード・デシの研究などで示された

 

「アンダーマイニング効果」

 

などです。

 

ご褒美を与えられたグループは、

ご褒美がもらえなくなった時に、

やる気を一気に無くしてしまうので、

ご褒美が全く無いグループの方が、

結果的に、努力を続けるという論理です。

 

「さあ、我が家はどうしよう?」

 

と悩みながらも、目の前の育児は、

毎日、過ぎ去っていきます。

 

最近、また読書をし始めたので、

昔読んだ育児関連の書籍に

改めて目を通しながら、感じたのは、

 

「親の都合で、子どもを動かしてはいけない」

 

「ご褒美で釣るような育児は、望ましくない」

 

でした。

 

本人達に色んなことを体験させて、

興味を持ったものは、とことんさせてあげる。

 

そういうスタンスだけは崩さず、

これからも、一緒に人生を

楽しみたいと感じました。

 

そんなことを考えながらも、

駒沢公園で仲良くしている子ども達に、

 

「今日はずっと仲良しだね!

 よーし、ご褒美に、

 好きなもの食べさせてあげる!」

 

と、結局「ご褒美」と

言っている自分に気付きました。

 

 

子どもを動かそうとしたのではなく、

結果のご褒美だから、良いかな?

 

 

育児はとても難しいですが、

やっぱり楽しい!

 

学び、実践して、時に軌道修正しながら、

この難題に向き合っていきたいと思います^^

 

 

 

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