■元電通マン【藤沢涼】の挑戦

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思いやりの「傘かしげ」

2015年09月02日

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mama_tsubasa0902

 

あいにくの雨が続いていた東京、

凄い速度で突っ込んで来た大柄の男性に、

思いっ切り傘をぶつけられました。

 

携帯を片手に持ち、早歩きで

忙しそうにする中年の会社員でした。

 

ちょっとズレたら、

抱いていた息子の顔や目に

傘の先が刺さってしまい、

大きなケガに繋がったかもしれません。

 

このような時に思い浮かべるのは、

「傘かしげ」の話です。

 

江戸時代、狭い路地を行き来する時、

お互いの傘を少し外側に傾けて

すれ違うようにしていたという、

「江戸しぐさ」の一つです。

 

昔は、今のように

丈夫なビニール傘ではなく、

「竹」と「和紙」で作られた傘だったので、

自分の不注意で相手の傘を破かないよう、

十分に注意していたのです。

 

また、内側ではなく外側に傾けることで、

「雨」や「雪」のしずくが相手に

掛からないようにと配慮していました。

 

その美しい「様」を見て、

「傘かしげ」という言葉が

生まれたのですね。

 

後ろを振り返ること無く、

携帯を見続け、また別の人にぶつかる

その会社員の背中には、

日本人が本来持つ素敵な「江戸しぐさ」を

全く感じませんでした。

 

私達は、身体に何らかの

ケガをした訳ではありません。

 

しかし、心に小さな「傷」を

付けられたような思いです。

 

周囲の人への迷惑を考えず、

自分が忙しいのだからと

当然のように進んでいく姿。

 

その後ろ姿を見ながら、

とても、悲しい思いになりました。

 

そして、食事をしながら、

私達は絶対にあのような行動をしないよう、

十分に注意しようと誓い合いました。

 

どれだけ文明が進んでも、

どれだけ社会が忙しくなっても、

相手を思いやる「ゆとり」は忘れず、

温かい社会を維持したいですよね。

 

  

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