人間の深い層にある「愛」と「思いやり」
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藤沢涼が、光栄なことに、◯位です!!
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妻のお腹の赤ちゃんが2500グラムまで育ち、
いつ産気づいてもおかしくない時期に入りました。
息子を産んだ時の痛み、苦しみを思い出し、
妻は時々、心が不安定になります。
ですから、少しでも妻を元気にしようと、
サプライズで、お花をプレゼントしました。
「一生懸命、生命を育ててくれてありがとう」
息子と一緒にお花を渡すと、
妻は、涙を流して喜んでくれました。
出産にあたり、男ができることは、
ほとんどありません。
しかし、私はこうして、
常に隣にいてあげられることを
とても幸せに感じています。
あともう少し、息子と力を合わせて
支えていきたいと思います。
さて、私達は大人になると、
「お金」や「法律」に縛られた生き方を
せざるを得なくなります。
ところが、本来、社会の根底にあるのは、
「愛」や「思いやり」です。
この世に誕生した時は、
ほとんどの方が、大きな愛に包まれ、
命を守られてきたはずです。
人間ほど、生まれたばかりの状態が
弱い存在はいませんから、
誰かに守ってもらわなければ、
絶対に生きていくことができないのです。
ですから、今生きている人は、
全員が、「愛」と「思いやり」で
守られてきたことになります。
しかしながら、大人になるにつれて、
何かに傷付いて、心を汚してしまう人がいます。
罪を犯してしまう人も、
どこかで、何かに傷付けられたのでしょう。
「被災地で罪を犯す人も、
愛で包むべきでしょうか?」
というご質問をいただきましたが、
これはとても難しい問題で、
安易には答えられません。
その被害者やご親族のことを考えると、
胸が痛みます。
しかしながら、その罪を犯してしまった人も、
根底には愛や思いやりがあったはずで、
どこかでそれを失われた人なのだという
認識は大切だと思います。
社会の中で、誰もがそうなる可能性はあるし、
周囲の人が「無関心」であったことが、
その方から愛を奪って孤独にさせた可能性もあります。
同じ社会の中に、罪を犯す人を生んだのは、
自分にも何らかの責任があるかもしれない、
という認識が重要だということです。
私も、暴力を振るった2番目の父に、
包丁を向けたことがあります。
母の愛に守られて思いとどまりましたが、
もう少し歯車が狂っていたら、
私も、罪を犯してしまっていました。
このような経験から、私は、
「自分の核に「愛」と「思いやり」がある」
という確信が、人を強くすると考えています。
罪は、法律で裁く必要性もありますが、
罪を犯してしまう弱い人を生み出さない努力を続け、
愛で守っていく社会にすべきだと、私は思うのです。
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思いやりの「傘かしげ」
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あいにくの雨が続いていた東京、
凄い速度で突っ込んで来た大柄の男性に、
思いっ切り傘をぶつけられました。
携帯を片手に持ち、早歩きで
忙しそうにする中年の会社員でした。
ちょっとズレたら、
抱いていた息子の顔や目に
傘の先が刺さってしまい、
大きなケガに繋がったかもしれません。
このような時に思い浮かべるのは、
「傘かしげ」の話です。
江戸時代、狭い路地を行き来する時、
お互いの傘を少し外側に傾けて
すれ違うようにしていたという、
「江戸しぐさ」の一つです。
昔は、今のように
丈夫なビニール傘ではなく、
「竹」と「和紙」で作られた傘だったので、
自分の不注意で相手の傘を破かないよう、
十分に注意していたのです。
また、内側ではなく外側に傾けることで、
「雨」や「雪」のしずくが相手に
掛からないようにと配慮していました。
その美しい「様」を見て、
「傘かしげ」という言葉が
生まれたのですね。
後ろを振り返ること無く、
携帯を見続け、また別の人にぶつかる
その会社員の背中には、
日本人が本来持つ素敵な「江戸しぐさ」を
全く感じませんでした。
私達は、身体に何らかの
ケガをした訳ではありません。
しかし、心に小さな「傷」を
付けられたような思いです。
周囲の人への迷惑を考えず、
自分が忙しいのだからと
当然のように進んでいく姿。
その後ろ姿を見ながら、
とても、悲しい思いになりました。
そして、食事をしながら、
私達は絶対にあのような行動をしないよう、
十分に注意しようと誓い合いました。
どれだけ文明が進んでも、
どれだけ社会が忙しくなっても、
相手を思いやる「ゆとり」は忘れず、
温かい社会を維持したいですよね。
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