■元電通マン【藤沢涼】の挑戦

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息子との時間の幸せと、悲しみ

2021年07月22日

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私は幼少期に父親がいなくなっているので、

そのコンプレックスを今もずっと、

引き摺っています。

 

愛人を作って家庭を捨てた父に、

私の存在価値までをも捨てられたように感じ、

生きている意味を見失った時期もありました。

 

その気持ちを、この文章のように

言語化できるようになったのは

私が中学生になってからです。

 

そして、言葉にできない分、

全容が理解できない分、

深い悲しみを背負い始めたのが、

ちょうど今の息子くらいの年齢でした。

 

小学校3年生になり、

授業参観にクラスの中でいつも私だけ、

父親が来ないという、孤独。

 

「自分の家庭は、他の家庭とは違うんだ」

 

この現実を直視し始め、

恥ずかしさや悲しさを

感じ始めた頃です。

 

だからこそ、私は父親として、

息子にはとことん向き合おうと心に誓い、

息子との時間を大切にしてきました。

 

そして、今年の夏休みは、

昨日のように住宅展示場で内覧をしながら

「ビジネス講義」ができるなど、

成長した息子との時間を、さらに楽しく、

幸せに感じています。

 

その一方で、

自分自身が小学校3年生だった頃を思い出し、

急に悲しくなったりもします。

 

「なんで、私の父親は、私を捨てたのだろう」

 

「息子はこんなに可愛いのに、、、

 私も父にとって、可愛かったはずなのに・・・」

 

こんな感傷的な気持ちは、

冬の寒い時期が似合いますが、

外は、猛烈な暑さ。

 

この灼熱の中で、幸せな気持ちと、

センチメンタルな気持ちを

同時に心に抱える日々です。

 

本日の写真は、そんな息子との焼肉ランチ。

 

 

「芝浦」のビーフステーキ弁当をテイクアウトし、

日陰で2人で食べて笑い合う時間が、

最高でした。

 

気温の上昇に合わせて、

息子との愛も深められたら良いな。

 

そして、父親に感じる悲しさも、

もう、忘れられたら良いな。

 

そんな期待に胸を膨らませる、

2021年の夏が、今、始まっています。

 

 

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