■元電通マン【藤沢涼】の挑戦

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ブログ炎上で降板に追い込まれた元アナ

2016年10月13日

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ryo20161013

 

元フジテレビアナウンサーの長谷川豊さんが、

ブログの炎上で出演していたレギュラー番組

すべてから降板になりました。

 

「自業自得の人口透析患者なんて、

 全員実費負担にさせよ!

 無理だと泣くならそのまま殺せ!」

 

引用するのも躊躇うような過激なタイトルで、

健康保険に関する課題解決を訴えたのです。

 

社会保障の改革が、

「待った無し」であることは周知の事実であり、

そこにメスを入れたい気持ちは理解できます。

 

しかしながら、

これはあまりにも配慮を欠いた表現で、

非難されるのは当然だと感じています。

 

一方で、

今回の事は彼だけを非難するのではなく、

全員が、「自分事」として捉えるべきだと考えます。

 

なぜなら、これからは、

1億総ジャーナリスト時代」。

 

これまでの価値観が大きく崩壊する中で、

個々人が、

 

「命とは?」

 

「仕事とは?」

 

「お金とは?」

 

「幸せとは?」

 

人生を様々な視点で考え続け、

それぞれの見解を発信し続けていくことで、

集合知を形成していくことが大切だからです。

 

その中で、

 

「自分の声を、より多くの人に伝えたい」

 

という気持ちが大きくなればなるほど、

インパクトのある表現が求められます。

 

先般、日本中で話題になった、

 

「保育園落ちた、日本死ね」

 

などは良い例ですが、

個人の強い表現が、国を動かすきっかけに

なっていく時代なのです。

 

ところが、インパクトだけを優先して、

それが届いた先の人の気持ちが見えなくなると、

長谷川さんのような過ちを犯します。

 

私は、長谷川さんの歯に衣着せぬ物言いや、

彼の取材力、発信力には敬意を持っていますが、

今回の、病気を患う方の心を無視し、

バカにした表現は、言語道断だと感じています。

 

その点を大いに反省して、改めて、

日本を変えるための彼なりの発信を

続けて欲しいと思います。

 

社会には、様々なコンプレックスや、

トラウマを抱えた人がいます。

誰かが笑っている裏では、

どこかで、誰かが泣いています。

 

その中で、万人が賛成する発信は難しいですし、

もし、1人も反論しないのであれば、

その発信の価値自体も、

低いと言わざるを得ないでしょう。

 

ですから、自分の信念を貫き通しながらも、

常に、そのメッセージを様々な人の立場で見て、

行きすぎた表現が無いかを確認するようにしたいですね。

 

私も、「大企業から個人へ」をテーマに発信する中、

私が生きてきた道、「慶應」「電通」が

不祥事を起こす現在は特に力を入れて、

日本の改革の必要性を訴え続けていきます。

 

これからも、

多くの人の発信のあり方を参考にしながら、

社会全体をしっかり見つめ、時には矢面に立ち、

日本に生きる私達が考えるきっかけを創る覚悟で

取り組んでいきますね。

 

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藤沢涼

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