■元電通マン【藤沢涼】の挑戦

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「同質」と「異質」の矛盾に生きる

2016年04月27日

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ryo0427

 

日本社会は少しずつ多様化してきていますが、

未だに、周囲と「同質であること」が

求められているように感じます。

 

他人と同じでなければ、妬まれ、

同じ場所にいるよう強制されるのです。

 

また、教育においては、

「減点」が重んじられていて、

得意分野を伸ばそうとせずに

欠点にフォーカスしています。

 

つまり、平均点より劣っている部分を

是正するような指導をすることで、

全員を「同質」にしようとしているのです。

 

しかし、本来は、「減点」ではなく、

「加点」で考えていくべきです。

 

何か苦手なものがあったとしても、

一つのことで強みを持っているのであれば、

それを伸ばしていけば良いのです。

 

日本社会に行動できない人が多いのは、

この「同質」への要求と、それに伴う

「減点思考」から抜け出せないことが

主因だと感じています。

 

行動することにはリスクが伴いますから、

動いてマイナスされるのであれば、

動かない方が良い、という思考です。

 

動かないことを選択することで、

「マイナスを免れられる」

と考えてしまうのですね。

 

しかし、このように、減点を恐れるがあまり、

新しいことに踏み出せないでいるのは

大いなる損失でしょう。

 

高度成長期は、全員が同じで良かったのですが、

今はそうではありません。

 

経済環境としては、

「異質であること」が必要です。

 

なぜなら、物が溢れている現代は、

他社と同じ商品を出しても選ばれず、

誰も評価してくれないからです。

 

異質で斬新なものを提示しないと、

誰も手に取ってくれないのです。

 

つまり、私達は、

社会から2つの矛盾した性質を

求められていることになります。

 

一方では、「同質」を求められ、

また一方では、「異質」を求めらる。

 

そして、この矛盾が、

日本の「生き辛さ」に繋がっているのでは

ないでしょうか。

 

私は、そろそろ、

「異質」を認め合う社会の構築が

必要になっていると考えています。

 

それは、個々人を

バラバラ、ぐちゃぐちゃにしてしまう、

ということではありません。

 

相手の違いを尊重し、

お互いの差を評価し合える環境を作ることが、

それぞれの個性をどんどん伸ばすと思うのです。

 

ですから、あなたがもし、「同質」を求め、

「減点」で評価する思考だったならば、

これからは少しずつでも、「異質」を認め、

「加点」で評価していく思考を

取り入れていただきたいと考えています。

 

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藤沢涼

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