■元電通マン【藤沢涼】の挑戦

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人の命を救った「背理法」の逸話

2017年04月07日

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私は理系で、元来、文章が苦手なのですが、

「背理法」を学んだことによって、

ロジカルに読み、書く力を得たと考えています。

 

そして、情報が氾濫する社会の中では、

あらゆるものを「否定」し、「真理」を導く力が、

ますます必要とされていくと思います。

 

そのためにも、背理法を理解しておくことが

とても大切だと思うのです。

 

たとえば、刑事ドラマや推理小説などで、

容疑者のアリバイが成立して

無罪が確定するシーンなどは、

典型的な背理法によるものです。

 

その手順は、

 

1.結論の否定を仮定する

 

2.その矛盾を導く

 

となります。

 

つまり、容疑者が有罪だと仮定すると、

アリバイがあることにより矛盾するので、

その容疑者は無罪となる、という形です。

 

とてもシンプルで、わかりやすいものですし、

物事の真実を知るために、重要なものです。

 

この背理法が、「人の命を救った」として、

語り継がれる逸話があります。

 

あるユダヤ人の村に、ユダヤ人を迫害する暴君と

その家来たちが訪れました。

 

彼らは村長に対して、

 

「この箱の中には、2枚の紙がある。

 片方には、『生』、もう片方には『死』と書いてある。

 お前が選んだ紙が『生』ならば、今回は見逃す。

 しかし、『死』を選んだならば、全村民を処刑する。」

 

と言いました。

 

実は、暴君は極悪非道で、

2枚とも『死』と書いていたのです。

 

賢明な村長は、それを見抜き、なんと、

突然、1枚の紙を食べてしまいました。

 

そして、

 

「もし、残りの紙が『死』ならば、

 私が選んだ紙が『生』だ。」

 

と言い放ったのです。

 

自らの謀略の逆手を取られた暴君は、あっさり敗北。

 

村長の機転によって、

村民たちは一命を取り留めたということです。

 

この暴君が仕掛けたような酷い罠が、

現代社会にはたくさんあります。

 

それこそ、そこら中にある

 

「絶対儲かる話」

 

などは、背理法でその矛盾を導き、

騙されずに正しい言動ができるようにしたいですね。

 

追伸;

 

 

本日の写真は、娘から、

 

「パパの口には騙されないわよ!」

 

と言われているところです^^

 

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藤沢涼

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