■元電通マン【藤沢涼】の挑戦

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日本一厳しい修行「永平寺」に学んだ「覚悟」

2019年07月19日

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福井から小松空港に向かう途中、

曹洞宗の大本山「永平寺」を参拝しました。

 

世界的な旅行ガイドである

 

「ミシュラン・グリーンガイド・ジャポン」

 

において、「2つ星」と評され、

海外からも注目されているお寺です。

 

昭和初期の有名な画家144人による

230枚の日本画が埋め込まれた、

圧倒的な美しさの天井絵は、必見。

 

 

花鳥風月をあらわした日本画なのですが、

その中に、鯉、唐獅子、栗鼠(りす)が描かれた

5枚の絵も存在するということで、

1枚、1枚をゆっくり見続けると、このお部屋だけで、

1日を過ごすこともできるほどです。

 

本当は、もっとゆっくり眺めたくて、

後ろ髪を引かれましたが、飛行機の時間も迫り、

子ども達は早く次に行きたがったので、

短時間でぎゅっと味わいました。

 

永平寺の修行は、「日本一厳しい」と言われます。

 

一年中、朝から晩まで修行で、

休憩時間も無く、家族や友人と会えず、

テレビも無く、おしゃべりすることも許されず、、、

 

坐禅、合掌、低頭(おじぎ)、食事の仕方、

廊下の歩き方、東司(お手洗い)での規則など、

一挙一動すべてに「型」があり、

それらを徹底的に指導され、

少しでも間違えると、厳しく叱られる環境です。

 

箸を置く角度、肘の張り具合なども決められ、

座禅を組み、背筋を伸ばしながら食事をするのです。

 

実際に、雲水(修行僧)さんを

複数名お見かけしましたが(撮影は禁止)、

皆さん、真剣な目をされ、この修行で

自らを変える覚悟を持っているように見えました。

 

門には、こう書かれています。

 

「ここから先は、厳しい修行の場であり、

 覚悟を決めて訪れた者のみ

 山門をくぐることが許される」

 

 

中途半端な気持ちで上山すると、必ず挫折し、

周囲の雲水さんにご迷惑を掛け、

下山することになるのです。

 

時代は移り変わり、

少しでも厳しい指導があると、

「パワハラ」だと叫ばれる社会になりました。

 

私も、会社員時代には、

パワハラに苦しみ、悩んだ経験があり、

暴力や理不尽な要求などは、特に、

言語道断だと思っています。

 

しかしながら、指導において、

本人が持つ「覚悟」が試される世界は、

素晴らしい側面もあると考えています。

 

実際に、ビジネスや投資においても、

本人が覚悟を持っていれば、

苦難を乗り越えて成功することを

目の前で見ています。

 

人生を変える覚悟があれば、

人生は確実に変わっていくのです。

 

私は、それを他人にまで

強要するつもりはありませんが、

覚悟を持って挑む方のことは、

私が全力で引き上げていきます。

 

そして、私自身もいつまでも、

覚悟を持ち続け、人生を変え続けたいと

改めて感じました。

 

今回の旅の最後の最後に、

永平寺を参拝できたことに

感謝致します。

 

 

 

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藤沢涼


 

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