■元電通マン【藤沢涼】の挑戦

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電通を退社し、稼げる個人、輝く個人(=フリーエージェント)を量産する為に活動しております。

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「税引後利益」を意識した資産形成を

2017年12月24日

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2017年もあっという間に残りわずかとなり、

今年の納税を意識する時期となりました。

 

私にとって、昨年までと大きく違うのは、

「株」「FX」「仮想通貨」など、

法人に計上されず、個人に計上される分の納税が

大きく増えたことです。

 

その中で、仮想通貨は「雑所得」にあたり、

損益通算不可の累進課税であり繰越控除も無い点は、

税制的に極めて不利だと改めて感じます。

 

申告分離課税で、利益の約20%の納税で済む

株やFXと違い、仮想通貨による利益は、

「税引後利益」が圧倒的に違うのです。

 

たとえば、年間で1億円の利益になっても、

あるいは、10億円の利益になっても、

8割を残せる株やFXは、

複利でどんどん資産を形成することが可能です。

 

その一方で、課税所得が1800万円を超える分は

ほぼ半分を納税することになる仮想通貨の利益は、

長期的に資産形成していくことを考えると

大変不利だと言わざるを得ません。

 

利益を確定せずにそのまま保有するという

「ガチホ」の方もいらっしゃいますが、

それは、ずっと上がり続けるシナリオでのみ

功を奏すものであり、それが崩れた時には、

それまでの含み益は「幻想」となります。

 

万が一、ビットコインが先日の224万円を「最高値」に、

永遠にその価格を上回れなかったらどうでしょうか?

 

日経平均が38975円だった1989年から、

30年、その高値を超えられないように、

含み損のまま長い時間を無駄にしてしまうのです。

 

潔く「損切」をして、リターンを生み出す

他の投資に移らなければ、

堅実な資産形成はできないのです。

 

もちろん、目先の暴落を乗り越え、

これまでの仮想通貨マーケットの拡大が

今後も続くならば、1ビット300万円、500万円、、、

となる未来も有り得るでしょう。

 

しかしながら、

 

「もし、そうならなかったら、、、」

 

というシナリオも同時に描いておくことは、

不確定な未来を生き抜くにあたり大変重要なことです。

 

昨日は、2017年最後のFXセミナーで学びました。

 

 

仮想通貨が上がり続けるかは未知数ですが、

チャートは綺麗に上げ下げしているので、

そのボラの大きさから利益を生み出すことに関しては、

この年末年始、そして、

2018年の良き研究材料になりそうです。

 

いずれにしても、早期に、

仮想通貨も分離課税の対象になってくれたら

前向きに取り組みやすいですねー!

 

大変お世話になっているkei先生、

そして、TAKA先生のお誕生日も、

コミュニティの仲間と共にお祝いさせていただき、

今年、同志の皆様と出会えたことに感謝する1日でした^^

 

 

 

 

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藤沢涼


 

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