■元電通マン【藤沢涼】の挑戦

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あれから10年、子ども達に伝えたい想い

2021年03月11日

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東日本大震災から、10年が経過しました。

 

地震発生当時、電通に勤めていた私は、

汐留の47階建のビルが音を立てつつ、

今にも崩れそうになりながら揺れ、

周辺の高層ビルとぶつかりそうになる様子を見て、

夢なのか、現実なのかが分からず、

パニック状態になっていました。

 

同じフロアの女性社員のうち何名かが、

悲鳴を上げた大きな声を聞いて、我に返り、

同僚と共に見たテレビを流れる津波の映像に、

言葉を失いました。

 

テレビの奥に広がる東京湾の先のお台場からは、

大きな炎が上がっていて、

生きた心地が全くしなかった、あの数時間。

 

電車が停まり、3時間歩いて辿り着いた自宅でも、

原発の報道に安堵する暇なく、絶望を感じました。

 

これらの経験により、

 

「命が明日もある保証なんて、どこにも無い」

 

ということを強く感じたからこそ、

 

「諦めないで、チャレンジしたい」

 

という気持ちが強くなり、

起業することを決意しました。

 

震災後に生まれた私の子ども達は、

2人とも、あの日の経験をしていません。

 

日本で生きていくにあたり、

1つの大きなリスクである地震。

 

親が経験した10年前の出来事を

子ども達にもしっかり伝え、1日、1日を、

大切に生きていきたいと考えています。

 

今年は、息子が8歳となって成長し、

地震のこと、多くの方が犠牲になられたこと、

いつ、また悲劇が起こるか分からないことなどを、

理解してくれるようになりました。

 

まだ理解が難しい4歳の娘にも、

一生懸命教えようとしてくれる様子を見て、

生きていく上で大切にしたいことが、

こうして受け継がれていく奇跡を感じています。

 

そうして、娘も含めた家族全員で、

14時46分に黙祷し、犠牲になられた方、

ご家族の皆様に、哀悼の意を表しました。

 

今なお、避難生活を余儀なくされている方々に

心からお見舞いを申し上げます。

 

本日の写真は、子ども達との公園遊びです。

 

 

命を与えられ、今、

こうして生きていることこそが、奇跡。

 

このような日常の光景にある幸せを、

今日はより深く、噛み締めたいと思います。

 

 

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