■元電通マン【藤沢涼】の挑戦

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広告とは背伸びである

2013年03月15日

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20130315_2

翼がハイハイの練習を始めました。

未体験の領域に、
一生懸命踏み込もうとする姿勢。

こんな様子を見ていると、
電通時代の先輩の言葉が
思い出されます。

「広告は、人間の背伸びなんだ。」

私はこの言葉を聞いた時、
ハッとしました。

当時、まだまだ不勉強で、

「広告とはセールス」

としか考えていなかった
私にとって、

「広告は背伸び」

という観点が
とても斬新に感じられたのです。

そして、その後の
広告に対する視点が
ガラっと変わりました。

人は、「背伸び」をしたがる生きもの。

いくつになっても、
カッコ付けたがるし、
より良く見せたがる。

そんな本能が、
「広告」の「本質」だという教えです。

そして、「背伸び」だからこそ、
「ユーモア」を織り交ぜることで、
第三者が見ても成立する形に
昇華する必要があるのです。

その為には、
自己に対するシニカルな視点が
必要になってきます。

しかし、自分自身をシニカルに
解剖することは、非常に困難。

だからこそ広告は、
第三者のクリエイティブディレクターが
必要なのです。

これを個人の時代に
置き換えてみると・・・。

自分自身の広告、
つまり「ブランディング」は、
誰かに描いてもらう必要があります。

例えば、
ブログのヘッダー、
ランディングページなどで、
自分の視点には無い観点から
自分自身を描いてもらうことで、
価値が圧倒的に高まるのです。

もちろん、
デザインだけではありません。

誰かとジョイントして、
対談の会話や、
お互いを紹介する文などの中で、
相手の目線から
自分の新たな魅力を
引き出してもらうこと。

これも、
「広告」の一つの形です。

自分と、読者さんの間に、
何らかのパートナーを意識し、
そのパートナーを大切にすること。

このことを常に意識すれば、
見える世界が変わってくるはずです。

本日のお話は、少し
専門的だったかもしれません。

しかし、深い考察が
出来ると思いますので、
じっくり味わって下さいね。

藤沢涼


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