■元電通マン【藤沢涼】の挑戦

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Audi流「ブランドデザイン」の真髄とは?

2014年01月23日

※藤沢涼は今何位??

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20140123_1

 

Audiは、保守的でつまらない車でした。

 

しかし今は、斬新なデザインと技術を保有し、

独特のオーラを放つ車へと変貌を遂げています。

 

その理由は、「ブランドデザイン」にあります。

 

Audiが今の「ブランド」を手にしたのは、

車業界とは全く違う業界とのコラボレーションを

何度も繰り返して来たことが勝因です。

 

Audiの発表パーティーやイベントでは、

有名芸術家、俳優、スポーツマン、

画家、建築家などが招待されます。

 

彼らの存在感が、

Audiブランドにミックスされ、

テクノロジー等には全く興味が無い層にも

急速に浸透していったのです。

 

このようにして、

Audiの日本でのブランド・ポジションを

飛躍的に高めたのが、

現在ラ・プレリージャパン社長の

スティーブン・バーコフ氏です。

 

彼は、トヨタ、ピレリを経てAudiに入り、

独特なブランドデザインを行う

ブランドマネージャーとして

活躍して来ました。

 

彼が最初にやったのが、

それまで自動車業界が

あまり付き合っていないメディアと

積極的に交流したことです。

 

例えば、雑誌であれば、

専門誌ではなく、

ライフスタイル誌や

ファッション誌など。

 

イベントでは、

有名なファッションブランドの

ファッションショーとの

コラボレーションなど。

 

このようにして、

他業種を積極的に巻き込み、

ブランドイメージを拡大することに

成功したのです。

 

これからは、

個人も「ブランド」の時代です。

 

しかし、残念ながら、

間違えたブランドデザインが

目に付きます。

 

無駄に高い買い物をして、

それを見せ付けることに

躍起になっている方が多いですね。

 

そうではありません。

 

「個人」のブランドは、

 

1.自分自身を良く知る

 

2.ブランドのポジションを明確化する

 

3.そのポジションまでの道を創る

 

という工程を経て、

醸成されていくものです。

 

Ryo’s Partyでは、

私がブランドマネージャーとして

この工程を綿密に練っています。

 

ご興味ありましたら、

こちらをご覧下さい。

 

→ http://fujisawa-ryo.com/entry

 

ブランドデザインは、

1人では出来ません。

 

企業も、自社でブランドデザインを

完結しているところは皆無でしょう。

 

第三者の目が、絶対に必要なのです。

 

個人の時代において、

間違いの無いブランドを手にする為、

パートナー選びで失敗しないよう

ご注意下さいね!

 

藤沢涼


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