■元電通マン【藤沢涼】の挑戦

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「ベストを尽くします!」への違和感

2013年10月17日

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「それでは、この方向で頑張って下さいね!」

「はい、ベストを尽くします!」

良く目にする光景だと思います。

この、「ベストを尽くす」という表現。

努力する姿勢を感じさせるようで、
私にとっては、どこか、
「逃げ」のような意識があるように
思えてなりません。

「ベスト」というのは、
その人にとっての評価。

「自分自身の中で最大限」

「このグループの中で最高のもの」

という、狭い視野での
相対的な価値観だと思うのです。

「頑張るけど、
出来ないかもしれません・・・。」

「どこまで出来るか、
分からないですけどね。。」

そんな逃げ腰を、
最初からアピールしているように
感じてしまうのです。

ですから、私は極力、
使わないようにしています。

それでは、何と言うべきなのか?

私は、最もふさわしい言葉が、
「パーフェクト」だと考えています。

「ベスト」が相対的なのに対して、
「パーフェクト」は絶対的です。

「誰が見ても完璧」という
完全な価値を有したものです。

「パーフェクトにやってみせます。」

そう言い切った方が、
覚悟を感じるし、
その通りに、高い価値を
提供出来るでしょう。

「言葉」はとても大切です。

発した言葉によって、
行動が縛られていきます。

人生は、発する言葉で
決まりゆくのです。

あなたは、「ベスト」という言葉に
逃げていないか?

自問自答してみて下さいね。
追伸;

ネットビジネスの塾が、
乱立しています。

その中の「ベスト」を見極めるのではなく、
「パーフェクト」を探して下さい。

DVDや動画を送り届けて
スタッフにサポートさせるような、
「教える側」の効率重視スタイルは
もう終焉を迎えます。

私は、「学ぶ側」の視点に立って、
パーフェクトな環境をご用意します。

http://fujisawa-ryo.com/entry

 

【Ryo’s Video】

・vol.1 「コミュニケーションデザイナーになろう」

→ http://fujisawa-ryo.com/?p=2793

・vol.2 「電通SIPSの考察」

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・vol.1 「情報業界ってどうなの?」

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・vol.2 「就職はすべきかどうか?」

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