■元電通マン【藤沢涼】の挑戦

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東大とハーバードの圧倒的な違い

2013年03月03日

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ハーバード

 

東大卒の大半は就職し、
ハーバード卒の大半は起業します。

日本は、企業に就職させて、
源泉徴収という仕組みで
税金を取りやすくするという、
国家単位での策略があります。

そして、この策略の為に、
国民に対し、小さい頃から、

「良い大学に入って、
良い会社に入るのが
幸せな人生」

という固定観念を
植え付けています。

その逆に、

「起業は怖い。
絶対に失敗する。」

というのも、国家単位での
ネガティブキャンペーンの
賜物です。

面白い調査結果があります。

「起業家を尊敬しているか?」

という問いを世界各国で
アンケート調査した結果、

アメリカでは尊敬する人が9割、
フランスやドイツでは7割、
イギリスでは4割で、
日本はなんと、1割。

依然として日本では、
大企業で働くサラリーマンや
役人が尊敬される社会、
ということなのです。

私が電通を辞めたと言うと、
ほぼ100%、

「えー?何で辞めちゃったの?」

となります。

この事実が、
日本の価値観を
如実に表している訳です。

そしてこの意識の違いが、
日本の技術をどんどん劣化させる
要因になっています。

ベンチャースピリットのある
アメリカが、世界の最先端のビジネスを
牛耳っているということですね。

このままだと、
日本の未来は
確実に暗いと思います。

大企業というのは、
やがて朽ちていく運命にあります。

これは人間も同じで、
旬を過ぎれば下降線を辿り、
老いて最期を迎えるのです。

社内改革などによって
甦る企業もありますが、
それはごく一部です。

ですから、
常に若く、元気のある会社が
出てこなければ、
日本経済は活力を
失ってしまいます。

ハーバード大学のビジネススクールで
最も優秀な学生は、起業を選びます。

その次に優秀な学生が
大企業に就職することを選び、
そして最後が役人になる。

日本では全く逆ですね。

優秀な人ほど、
役所や大企業に入ろうとする。

この意識を変えない限り、
日本のV字回復は有り得ません。

 

藤沢涼


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