日本株に「不審なデータ」が出現
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私は、日本株に対して強気で、
日経平均は「5万円」そして、
「10万円」を軽く超えていく
未来があると考えています。
先日も記事にした通り、
日経平均の長期チャートは、
巨大な「カップウィズハンドル」を
描いていくと期待しているのです。

当然ながら、
一直線に上がるのではなく、
上げ下げを繰り返しながら、
20年後、30年後に振り返ると、
右肩上がりの相場だったと
喜べる未来があるという認識です。
実際に、トランプ大統領の
関税ショックをきっかけに、
信頼を無くし、弱体化していく
アメリカから溢れた富が、
欧州株、日本株へと
流れ込んでいます。


革命を起こし続けるアメリカの
根源的な強さは変わりませんが、
その株価だけを観察すると、
マグニフィセントセブンを中心に
明らかに割高になってしまったので、
その大幅な価格調整を
強いられてしまっているのが現状です。
一方で、デフレからインフレへと
極端に経済が変貌していく日本は、
アメリカのバブルを吸収していく
スポンジのような役割を担うのです。
ただ、目先には要注意です。
日経平均の「信用評価損益率」が、
急に、プラスに傾いてきたからです。

この値は、「-3%」を超えると、
相場が天井圏にあるとされます。
過去のデータを見ても、
この損益率がプラスになることは
滅多にありませんでした。
その直近の値が、突然、
「+3.31%」
になったのです。

これは、要警戒です。
もちろん、
必要以上に不安を煽りたくないですし、
個人的には、この不審なデータが、
裏切られて欲しい。
でも、無視する訳にはいきません。
奇しくも、相場の世界には
「セルインメイ」という格言があり、
相場の下落が起きやすい時期です。
また、日経平均の36,000円前後は、
チャートのテクニカル分析でも、
反転しやすいラインになります。
これが杞憂に終われば良いのですが、
週明けからの相場は、
注視しなければいけません。
私は、4月7日に書いた通り、
世界を騒がし、ショックを与えた
トランプの関税発動に感謝して、
暴落した日本株を爆買いし、早速、
先日購入したベンツGLS以上の
利益が乗っています。
ただ、週明けの様子を見て、
一旦の利確を進めていきます。
私のスタンスは、
オルカンガチホではなく、
日米の個別株と様々なインデックスを
短期と長期の適度なバランスで、
下げたら買い、上げたら売る。
不倫だとか離婚だとか、
くだらないニュースを尻目に、
引き続き、相場に向き合い、
家族を守れるように頑張ります。
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「オルカン「ガチホ勢」に、桜は咲く?
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桜が満開になったので、両親を連れて、
砧公園に花見に来ました。


車があるからこそ、親にも声を掛けて、
このような思い出を創ることができます。

親が子どもと一緒に桜を愛でる機会は、
あと何年あるか分からないので、
毎年必ず、誘い出したいと思います。
さて、トランプ関税ショックで、
世界同時株安が到来しています。
アメリカは、特にバブルだったので、
トランプが何もしなくても、
大きな調整が近いうちに来ていたでしょう。
トランプは敢えて、引き金を引き、
マーケットをリセットしようと
しているのだと言えます。
この先の展開ですが、私は、
5段階で想定しています。
<第1段階>
日経平均:33,000円
S&P500:5000
ドル円:140円
<第2段階>
日経平均:28,000円
S&P500:4200
ドル円:130円
<第3段階>
日経平均:22,000円
S&P500:3300
ドル円:120円
<第4段階>
日経平均:18,000円
S&P500:2700
ドル円:110円
<第5段階>
日経平均:13,000円
S&P500:2000
ドル円:100円
第1段階はすでに、
ほぼ達成しているので、
第2段階以降、どこまで行くか?
を、楽しく思案しているところです。
えっ、楽しく?
と思われるかもしれませんが、
自分が生きているうちに、
これだけの変動があるタイミングは、
最初で最後かもしれません。
これまで勉強してきた
株やトレードの知識を
最大限に活かして、実践の場で、
上手に波乗りしていきたいです。
あなたが、オルカンのガチホ勢で、
オルカンさえ買っていれば、
未来に報われると思っていると仮定します。
それなのに、
第5段階は絶対に有り得ないと思うなら、
いつか、損切で終わると思います。
だって、いずれも、5-10年前に、
実際にあった水準に戻るだけですからね。
一方で、第5段階も視野に入り、
それでもガチホするぞ!
ドルコストで買い続けるぞ!
と思っているなら、30年後には、
美しい桜が咲いているでしょう。
こうして、どれだけ暴落しても、
買い向かうメンタルを持つためには、
経済を学び続けることが重要です。
私は、第6段階以上に
クラッシュしてしまうという
あまり見えていなかった視点を磨く意識を、
今回学ぶことになるかもしれません。
ドル円だけクラッシュして、
株は耐えるというシナリオもあります。
個人的には、
第3段階目までで落ち着くのが、
平和なリセットかな?と感じていますが、
あらゆる状況を想定して、臨機応変に
動ける投資家であり続けたいですね。
ということで、投資に向き合う皆様に、
綺麗な桜の花が咲くことを願って、
今年の花見の写真をアップします^^


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