■元電通マン【藤沢涼】の挑戦

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東京都知事選におけるテレビの「偏向報道」

2016年07月31日

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ryo_tsubasa0731

 

今回の東京都知事選のテレビ報道に関しては、

明らかに偏向報道だったと感じます。

 

各局とも「主要3候補」以外の候補が存在せず、

「この3人から選べ」というような内容でした。

もちろん、全く政策を持たず、

売名のために立候補したような候補者まで

平等に扱うべきだとは思いません。

 

また、私が、「あの3人以外から選ぶべき」という

ポジショントークをするつもりもありません。

 

しかしながら、明らかにバランスが悪過ぎます。

 

幸福実現党による実態調査によると、

各局の「主要3候補」:「その他候補」の

7/18-22における報道時間のシェアは、下記の通りです。

 

・日本テレビ「NEWS ZERO 97%3%

 

TBSテレビ「News2397%3%

 

・フジテレビ「ユアタイム」98%2%

 

・テレビ朝日「報道ステーション」97%3%

 

・テレビ東京「WBS」報道無し

 

NHK「ニュースウォッチ954%46%

 

マスコミによる情報統制は周知の事実ですが、

その認知が拡大している社会情勢に屈することなく、

各局が裏で話し合っているような報道をするのは、

とても残念です。

 

本来であれば、各局ごと、各番組ごとに、

各候補の政策をしっかり見つめた報道をするべきです。

 

また、公職選挙法でも、

「選挙の公正を害してはならない」と

明確に書かれています。

 

この点に関して、その他候補の中の有志6名が、

今回の不公正な報道姿勢に対する要望書を

民法4社と放送倫理・番組向上機構(BPO)に送り、

選挙戦後半は、多少改善されたように思いますが、、、

 

報道のあり方は、今後も、抜本的な改革が必要でしょう。

 

さて、私が主張したいのは、

 

「テレビを疑うべきだ」

 

ということだけではありません。

 

「自分を疑うべきだ」

 

ということを、強く言いたいと思います。

 

主要3候補以外に、

素晴らしい政策を持った人はいないのか、

その政策を探す手段は、どこにもないのか、

与えられた情報だけで考える自分に疑問を持ち、

自ら動いていく思考を大切にするべきだと思います。

 

我が家で都知事選を妻と議論している間、

まだ3歳の息子でさえ、

 

「なんで、3人しかテレビに出ないの?」

 

と言っているくらいです。

 

素直に、「なぜ?」と捉えるフィルターがあれば、

目の前のことを疑う力を持てるはずですね。

 

つまり、私達が最も疑うべきは、

「自分の思考」だということです。

 

舛添前都知事も、猪瀬前都知事も、

選んだのは東京都民です。

 

その責任を感じながら、

私達は各々の明確な判断で、

貴重な1票を投じるべきだと思います。

 

それでは、

雨が上がり、晴れ間が見えてきたので、

家族で投票所に行って参ります!

 

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