■元電通マン【藤沢涼】の挑戦

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弟と語り合った「会社員」と「起業」

2015年11月25日

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私の弟はテレビ局に勤めていて、

最近まで番組制作を担っていたので、

兄弟でゆっくり話す時間は限られていました。

 

テレビ局の番組制作現場は過酷で、

お盆も年末年始も無く、

毎日、朝まで残業するのが当たり前です。

 

番組に出演する芸能人やアスリートの方と

信頼関係を構築していくのも仕事の一環なので、

色んな方との会合も頻繁に入ります。

 

私も、電通時代は激務でしたから、

兄弟が揃って「オフ」になることは、

これまではほぼ、皆無だったのです。

 

ですから、私が起業して自由になり、

弟も、異動で制作現場から離れた現在、

こうして、母の誕生日を祝いながら、

ゆっくりと話せることはとても幸せなことです。

 

テレビ局の現場は、現在、

急激な給与削減に見舞われています。

 

ある局は数年で半額程度まで下げられ、

社員が毎月の住宅ローンを

払えなくなるようなことが

現実として起こっています。

 

弟の局も、これから、

抜本的な給与改革を予定しており、

2-3割の給与削減は避けられないようです。

 

ただ、現時点では、

年収2000万円を維持しているようで、

その収益構造の凄さに、私も驚きました。

 

もちろん、そこには問題もあります。

 

テレビ局社員の高収入は、

制作会社の低収入の犠牲の上に

成り立っているということです。

 

それを理解せずに、

手にしている給与を「自分の力だ」

「当たり前だ」と考えてしまうと、

人は離れていきます。

 

弟は、年上の制作会社の方の

何倍もの給与を手にしているので、

その分、自腹でご馳走したり、

現場に差し入れを用意するなど、

周囲の方への配慮を怠らないようです。

 

マスコミや広告の業界には

自分の地位が高いと勘違いし、

周囲を見下してしまう人間が多いのですが、

弟がそうならず、周囲の方に愛を持って

仕事に取り組んでいることは

兄としても誇らしく感じました。

 

今後、テレビ局の環境が更に悪化し、

何らかの困難が待ち受けていたとしても、

このような意識で仕事に取り組んでいる人間は

生き残っていくでしょうね。

 

弟は起業にも興味があるようですが、

現時点では、会社員としての責務を全うし、

組織の力を最大限に活用して、

大きな仕事を実現していきたいとのことです。

 

このような明確なビジョンを

持っていることは、頼もしく感じます。

 

ついこの前まで、

頼りない子供だった弟が、こんなに熱く、

仕事の話をするようになるとは、、、

あと2日間ゆっくりできるので、

弟とはたっぷりと語り合いたいと思います。

 

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藤沢涼

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