■元電通マン【藤沢涼】の挑戦

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保育園に入れるために「離婚」する夫婦

2016年04月16日

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tsubasa0416

 

保育園の待機児童が日本ワーストの世田谷では、

保育園に子供を入れるために、

一時的に離婚するという夫婦がいます。

 

離婚家庭は入園審査の点数が高くなるので、

とても有利になるからです。

 

このような夫婦には批判の声が散見され、

私も、道義的な問題を感じます。

 

しかしながら、最も非難されるべきは、

現状まで待機児童問題を放置し続けてきた

日本の方だと考えます。

 

育児の環境が整備されていないことが

日本の少子化の大きな要因であり、

進みゆく少子高齢化が日本にとって

危機的な事実であることは明らかです。

 

フランスでは、一時的に少子化が進みましたが、

素晴らしい政策で育児を社会で応援し、

出生率を改善させています。

 

例えば、

 

・子供の98%が通う3歳からの保育学校が無料

 

・大学までの学費が無料

 

・第三子以降の出産に引っ越し一時金

 

・会社内の授乳場所設置の義務化

 

・ベビーシッターへの手厚い支援金

 

調べれば調べるほど、

日本との格差を悲しく感じてしまいます。

 

ブームになったピケティも、

 

「日本の少子化は、

 極めて恐ろしい未来に繋がる」

 

と警笛を鳴らしますが、

フランスの改革を見ている彼だからこそ、

日本の現状が奇異に映っていて、

変化の必要性を示唆してくれているのでしょう。

 

私達が国に働き掛けて、

環境整備を少しでも進めていくことは当然。

 

その上で、国や会社に依存せずに、

育児に向き合う時間と収入を

自ら生み出す努力を続けていくべきだと思います。

 

私は、その両方の視点で、

日本の未来に少しでも貢献したいと願っています。

 

我が子を保育園に入れるために離婚するなんて、

こんな異常な社会をそのまま放置する訳にはいきません。

 

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藤沢涼

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