■元電通マン【藤沢涼】の挑戦

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娘の涙に学ぶ「自立のための依存」

2022年12月14日

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今日は娘の幼稚園のクリスマス礼拝で、

娘がクラスのお友達と一生懸命練習した

演劇の発表がありました。

 

 

キリスト教の幼稚園ですから、

1年間で最も大切にされている行事で、

先生達も熱心にお力添えくださり、

一生の思い出を創ってくださいました。

 

 

娘も素晴らしい演技をして、

親としては、感動の涙を流したのですが、

帰路に、娘が急に泣き出しました。

 

妻が園の仕事で幼稚園に残ったため、

私と2人で帰ることが

寂しかったのかと思いましたが、

どうやら、それだけではなかったようです。

 

家に着いてからも、ずっと抱きしめて、

どうして泣いているのか聞いたら、

やっと泣き止み、話し始めて、

 

「じょうずにできなかった」

 

とのことでした。

 

たくさん練習してきたのに、

複数の親御さんの前での本番で緊張して、

自分の思った通りの演技が

全くできなかったことが、

とても悔しかったとのことです。

 

「あおちゃんの演技は素晴らしかったよ。

 でも、悔しいという気持ちを持てたのは、

 とても大事なことだね。

 お姉ちゃんになっている証拠だね。

 本当に偉いよ」

 

と、さらに強く抱き締めると、

いつもの笑顔の娘が戻りました。

 

ちょうど今日、園長先生から、

こんな話がありました。

 

「過保護と言われるような深い愛情で、

 子どもは、自分が生まれてきた

 世界への基本的信頼感と、

 自分の存在に対する自信を獲得して、

 成長していきます。

 

 しかし、過干渉は避けなければいけません。

 規制や干渉が強過ぎると、子どもは、

 親の愛情を失うことを恐れて、

 “偽りの前進”や退行現象に陥ってしまいます。

 

 良い子すぎるのは良くないのです。

 反抗期が無いというのは、

 自分がない、自分を見失っている状態ですから、

 自立するのに厄介な障壁となります。

 

 子どもの望む通りに甘やかせてあげることで、

 その依存が、将来の自立に繋がります」

 

毎回、園長先生の深い育児論を学ぶ度に、

この幼稚園に兄妹をお預けして、

本当に良かったと感じます。

 

来年の3月で卒業となりますが、

少なくともそれまでは、

過保護上等で娘を甘やかせて、

世界への信頼と自分への自信を

醸成してあげたいです。

 

今日の写真は、

号泣の後に甘えてきた娘と、

私のラブラブ写真です^^

 

 

 

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