■元電通マン【藤沢涼】の挑戦

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カブトムシの死と、命の尊さの教育

2020年09月12日

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息子が大切に大切に育てていた、

カブトムシの「ミツ」が動かなくなり、

息子が不思議そうにしていました。

 

ミツは、黒蜜が大好きなメスで、

息子は、朝起きる度に、

 

「ミツ、ミツ、可愛いねー!」

 

と言ってカラダを撫でて、

ミツが大好きな黒蜜のゼリーをあげていました。

 

それが習慣になってから1ヶ月程度で、

突然、動かなくなったミツ。

 

「ミツ?ミツ?なんで動かないの?」

 

大きな声で問いかける息子に、妻が、

 

「ミツは、もう、

 天国に行ってしまったのかもしれないね。

 

 カブトムシは、生きている時間が

 とても短いんだよ。

 

 悲しいけど、天国でつっくんのことを

 見守ってくれていると思うよ」

 

そう伝えた途端、

 

「ミツ!ミツ!どうして動かないの!?

 

 昨日まであんなに元気だったのに、

 あんなに可愛かったのに、

 なんで?どうして??」

 

と、号泣してしまう息子。

 

その様子を見て、妻も泣き始め、

お兄ちゃんとママの急変を見て、

娘も泣いていました。

 

命の儚さを知り、

大切さを知った子ども達を見て、

私も、感極まって、涙。

 

「つっくんに“ありがとう”って、

 ミツは言ってるよ。

 

 大切に育ててくれて、

 本当にありがとうって、

 天国で思ってくれているよ」

 

そう言って慰めながらも、

もっと泣いてしまう子ども達や妻を見て、

私も、胸がとても苦しくなりました。

 

目の前にある命は、当たり前ではない。

 

今日、喜び合えることも、

ぶつかり合うことも、時に、

憎しみ合うことも、すべて奇跡。

 

そんな「生きていることの尊さ」を、

息子の涙に、教えてもらいました。

 

長く生きれば生きるほど、

辛く、苦しい経験もあるけれど、

それを消し去るほどの幸せな経験を、

これから、子ども達にも体感して欲しい。

 

カブトムシのミツとの別れで、

その有り難さを強く感じた「命」に、

心から、感謝しています。

 

追伸;

 

ミツが元気で、息子といつも一緒だった頃の、

息子とミツの写真を5枚、アップしています^^

 

 

 

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