■元電通マン【藤沢涼】の挑戦

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「革命のファンファーレ」現代のお金と広告

2017年10月07日

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「好きなことをして生きていけるほど、

 世の中は甘くない」

 

そんな親世代の常識が一気に破壊され、

 

「好きなことを仕事化するしか

 道が残されていない」

 

ような時代が来る。いや、もう来ている。

 

西野亮廣さんの新書「革命のファンファーレ」は、

このようなメッセージから始まります。

 

1万部売れたら大ベストセラーの絵本の世界で、

32万部を売ってしまう男が、

何をどう考えてビジネスでも成功しているのか。

 

私のように起業した人間だけではなく、

これから激変する社会を生き抜くすべての方が、

「吸収するべき叡智」がある本でした。

 

これまでの日本においては、

 

「お金=ストレスの対価」

 

という労働の時代が長く続いていましたが、

これからは、ストレスが掛かる仕事が

どんどんロボットに置き換えられていきます。

 

その変化の中で、「情報量」と「行動力」により、

自分の人生の決定権を手にする覚悟を持つ人間こそが、

勝つ時代になっていくのです。

 

大量の読書をする私にとって、洋書以外で、

この数ヶ月で刺激をいただいた本を

3冊挙げるとすれば、

 

・堀江貴文氏「多動力」

 

・前田裕二氏「人生の勝算」

 

・西野亮廣氏「革命のファンファーレ」

 

です。

 

これら全部、幻冬舎からの出版であり、

見城徹さんが手掛けているものです。

 

私は、見城さんが66歳にして、

時代の先頭にいる方を巻き込む力が

どこにあるのかを分析していたのですが、

先日のAbemaTV「徹の部屋」で、

その一端を垣間見ました。

 

幻冬舎の社員である箕輪さんが、

 

「幻冬舎の給料より、副業の収入の方が大きい」

 

と発言したことに対し、

冗談で怒りながらも、笑顔で応えていたのです。

 

編集者個人が「力」や「人脈」を持ち、

会社の外でも目立っていくことが、

結局は幻冬舎にも貢献することを理解した上で、

 

若い感覚からも学ぼうという姿勢が見られたのです。

実績を出し、偉くなると、

ついつい人を上から見てしまうものですが、

いつまでも周囲すべての方から学ぼうという姿勢が、

斜陽産業である出版業界の中でもずっと、

力を持ち続けることにつながっているのですね。

 

追伸;

 

本棚から3冊を取り出して写真を撮っていたら、

子供達がそれぞれを持ってポーズを決めてくれました^^

 

 

この子達が「革命のファンファーレ」を鳴らす日が、

とても待ち遠しいです!ww

 

 

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藤沢涼

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