■元電通マン【藤沢涼】の挑戦

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電通を退社し、稼げる個人、輝く個人(=フリーエージェント)を量産する為に活動しております。

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母の日に学ぶ記念日マーケティング

2014年05月12日

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moter's day 2

 

母に感謝する日。

 

あらゆるイベントの中でも、

息子が生まれて来てから

私が一番大切にしたいと

感じている日です。

 

日本はあらゆる文化を取り入れ、

多くの記念日を設けています。

 

・バレンタインデー

・ホワイトデー

・子供の日

・母の日

・父の日

・ハロウィン

・クリスマス

・土曜丑の日

・節分

・七夕

・お月見

 

これらの大半は、

企業や団体が中心となり

キャンペーンを仕掛けている

「記念日マーケティング」です。

 

消費行動を促す為の

販促キャンペーンですね。

 

しかし、だからと言って、

 

「その策には乗らないぞ」

 

と、全く無視してしまうのは

寂しいと感じます。

 

踊る阿呆に見る阿呆。

同じ阿呆なら踊らにゃ損々。

 

どうせなら、

与えて頂いた機会に感謝し、

そのイベントを楽しむ方が、

人生を豊かにすると思うのです。

 

「母の日」は、

日本では森永製菓が

キャンペーンをして

広めていきました。

 

元々は、

アメリカの

フィラデルフィアに住む

少女アンナが、

母の死に遭遇した際に

母が好きだったカーネーションを

祭壇に飾ったことから、

母に感謝の印として

カーネーションを贈る習慣が

出来たそうですね。

 

そして、

アメリカ全土に広がり、

日本にも伝わって来た際、

森永製菓が、

「森永母を讃える会」

を設立し、全国に広めたのです。

 

記念日マーケティングで

金を儲けやがって・・・

みたいに穿った見方をせずに、

どの企業がどういう展開で

広めていったのか、

起源を学びながら、

ビジネスの視点を

鍛えることの方が

よほど価値がありますね。

 

ということで、

昨夜は母と妻に感謝し、

お食事をご馳走させて頂きました。

 

いつもありがとう!!

 

 

藤沢涼

 

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