■元電通マン【藤沢涼】の挑戦

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大企業に見た日本社会の大問題

2014年07月14日

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kamkurayama0714

 

私は、日本社会の縮図のような

大企業に所属したことで、

日本が抱える大問題に直面しました。

 

それは、意思決定の致命的な遅さと

意思決定への主体性の欠落です。

 

新規プロジェクトを立ち上げても、

部長、局長、役員の承認を得て

実際に作業進行するまでに

1ヶ月、2ヶ月と掛かります。

 

そうする間に、勝機を逃し、

企画が頓挫してしまいます。

 

また、トラブルが発生した際、

「報連相が大事だ」とうるさい

直属の上司に相談しても、

「上に聞いて」「上に聞いて」

と何人もたらい回しにされ、

皆がその責任から逃れた上で、

明日会議しようとなります。

 

そうする間に、

取り返しのつかないことに

なってしまうのです。

 

例えて言うならば、

家が火事になった時、

家族会議で誰がどうやって

その火を消すのかを

お茶をしながら決める・・・

 

そんな状態です。

 

そして、最も問題なのは、

緊急事態の火事の時に、

燃え盛る炎を消さないような、

問題を先送りにするような人が

偉くなり、出世していくことです。

 

私は何度か、

上司の決断を待たずに

独断で動いたことがありますが、

一部の理解ある先輩以外、

その行動を褒められたことは

ほとんどありません。

 

会議で決まる前に、

自ら率先して

火を消そうとするような人は

叩かれてしまう社会なのです。

 

このような、

高度経済成長の成功体験にしがみつき、

どんどん問題を先送りしてきている

日本的システムは、いずれ崩壊します。

 

崩壊してしまってから、

自分の生き方を模索しても、

遅いのは明らかですよね。

 

変化のスピードが要求される現代、

ピンチをチャンスに変えられるような

フットワークの軽い体制を

整えておきましょう。

 

  

藤沢涼

 

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