現場に飛び込み、肌で感じる
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「踊る大捜査線」というドラマで、
青島刑事が言った有名なセリフ。
「事件は会議室で起きているんじゃない、
現場で起きてるんだ!」
これはどんなビジネスにおいても
非常に重要な視点です。
私が電通に勤めていた頃、
先輩に厳しく教えられました。
パナソニック担当の時は
ヤマダ電機やビックカメラに、
明治乳業担当の時は
コンビニやスーパーに行くのです。
そこで、クライアントの商品や
その競合商品を購入する
お客さんを見て、
それぞれの方がどのような感情で
それらの商品を手に取ったかを
分析するのです。
そのような現場での分析をせず、
会議室でいくら空想していても、
そこに本当のお客さんの心は
描かれません。
現場に行って、
肌で感じることで、
お客さんの心に刺さるコピー、
目に付くデザイン、
効果的なマーケティングが
作られていくのです。
インターネットビジネスでもそうです。
自分の読者さんが
何を望んでいるか、
それを知る為に、
会いに行ったり、
スカイプしたり、
メールのやり取りをしたりするのです。
家にいたままラクチンだからと、
このような作業をしないでいると、
自己満な世界が出来上がります。
多くの「現場作業」があってこそ、
読者の期待に応える文章や
読者のニーズに応える商品が
生まれていくのです。
現場に行って、
その生の情報から
新たな発見をし、
そこから生まれる答えを
的確に発信し続けましょう。
そうして、重宝される存在で
有り続けましょう。
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藤沢涼
広告のヒミツ~プロダクトプレイスメント~
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ドラマのワンシーンで、
カッコ良い俳優が
グイッとビールを飲んでいたら、
その銘柄への印象が良くなり、
深層心理に焼き付きます。
また、素敵な恋人達が
ドライブデートを楽しんでいたら、
その車に対して、甘い感情を
抱き易くなります。
これらのように、
コンテンツの中で
効果的に広告する手法を、
「プロダクトプレイスメント」
と言います。
ハリウッドの映画では
古くから採用されている手法です。
日本でも、昨今、
テレビCMの影響力が激減し、
スポンサー離れが加速している為、
各放送局が広告費を維持しようと
今までのプライドを捨てて、
プロダクトプレイスメントを
取り入れるようになっているのです。
以前は、テレビ局は
自社のコンテンツに絶対の自信を持ち、
その内容にスポンサーや広告代理店が
口を出すことにはご法度でした。
テレビ局の方が立場が上で、
スポンサーは
「広告を入れさせて頂いている」
というような状況だったのです。
つまりテレビ局は、
完全なる「殿様商売」を
していたのです。
しかし、今や各テレビ局が、
少しでも広告費をかき集めようと、
スポンサーに頭を下げて、
「何でもやります」
というような時代になっています。
主従が完全に逆転した状態です。
そしてこの変化が、
番組の質の低下を生んでいます。
テレビ局が、プライドを持って
コンテンツを作り込んでいた時代は、
本当に面白い番組がたくさんありました。
しかし今は、
スポンサーを絡めた
クイズ番組やランキング番組ばかり。
見るのが嫌になる程、
劣悪な番組のオンパレードに
なっています。
それにより、
視聴者が離れ、
ますますテレビの力が弱まります。
今、テレビはこの負の連鎖で、
急激に価値を下げています。
息の根が止まるのも、
時間の問題。
その時、富を集めるのは誰か?
もうお分かりですよね??
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藤沢涼
広告とは背伸びである
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翼がハイハイの練習を始めました。
未体験の領域に、
一生懸命踏み込もうとする姿勢。
こんな様子を見ていると、
電通時代の先輩の言葉が
思い出されます。
「広告は、人間の背伸びなんだ。」
私はこの言葉を聞いた時、
ハッとしました。
当時、まだまだ不勉強で、
「広告とはセールス」
としか考えていなかった
私にとって、
「広告は背伸び」
という観点が
とても斬新に感じられたのです。
そして、その後の
広告に対する視点が
ガラっと変わりました。
人は、「背伸び」をしたがる生きもの。
いくつになっても、
カッコ付けたがるし、
より良く見せたがる。
そんな本能が、
「広告」の「本質」だという教えです。
そして、「背伸び」だからこそ、
「ユーモア」を織り交ぜることで、
第三者が見ても成立する形に
昇華する必要があるのです。
その為には、
自己に対するシニカルな視点が
必要になってきます。
しかし、自分自身をシニカルに
解剖することは、非常に困難。
だからこそ広告は、
第三者のクリエイティブディレクターが
必要なのです。
これを個人の時代に
置き換えてみると・・・。
自分自身の広告、
つまり「ブランディング」は、
誰かに描いてもらう必要があります。
例えば、
ブログのヘッダー、
ランディングページなどで、
自分の視点には無い観点から
自分自身を描いてもらうことで、
価値が圧倒的に高まるのです。
もちろん、
デザインだけではありません。
誰かとジョイントして、
対談の会話や、
お互いを紹介する文などの中で、
相手の目線から
自分の新たな魅力を
引き出してもらうこと。
これも、
「広告」の一つの形です。
自分と、読者さんの間に、
何らかのパートナーを意識し、
そのパートナーを大切にすること。
このことを常に意識すれば、
見える世界が変わってくるはずです。
本日のお話は、少し
専門的だったかもしれません。
しかし、深い考察が
出来ると思いますので、
じっくり味わって下さいね。










