■元電通マン【藤沢涼】の挑戦

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「心の会計」という「落とし穴」

2016年03月21日

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「心の会計」という行動経済学用語があり、

その落とし穴にはまってしまっている方が

とても多いと感じています。

 

例えば、百貨店Aで、

シャツが8000円で売っているとします。

 

しかし実は、歩いて3分先にある百貨店Bでは、

全く同じシャツが半額になっていて、

4000円で売っているとします。

 

この場合、多くの方は、

百貨店Bまで歩いて買いに行きます。

 

一方で、百貨店Aでは、

ブランドスーツが10万8000円で売っています。

 

これまた、全く同じスーツが、

Bでは10万4000円で売っているとします。

 

この場合は、3分歩くことをせずに、

百貨店Aで買ってしまう方が多いのです。

 

シャツもスーツも、

全く同じ「4000円」という差額であり、

その差は「3分歩くだけ」で埋められるのに、

購入するものの金額が大きくなるだけで、

「4000円」の価値が変わってしまうということです。

 

このように、「心で会計」してしまうことは、

経済的成功の足枷になります。

 

例えば、株取引をしている際、

100万円で買った株が90万円になると、

生きた心地がしない位に焦ります。

 

しかし、その90万円が80万円になった時は、

100万円が90万円になった時ほどには

動揺しなくなります。

 

さらに、80万円が70万円、60万円、

50万円、40万円、、、、と下がり続けると、

放置を決め込む方が多いのです。

 

こうして、多くの方は、

含み損を抱えたままで塩漬けしてしまいます。

 

50万円が40万円になった時は、

資産は「20%」も減っているのですが、

100万円が90万円になった時の「10%」減よりも、

落ち着いて捉えられてしまうという矛盾を

多くの方が抱えているのです。

 

買い物では、

高くてもその分、サービスが素晴らしいなど、

「差額以上の価値」があるかどうかを

絶対的に評価するべきですし、

株取引では、「○%の損が出たら損切りする」

という明確なルールが大切です。

 

このような、心の会計の落とし穴は、

日常生活の中にもたくさん用意されています。

 

そして、落とし穴にはまり続ける人生だと、

いつまでも経済的な豊かさは実現できません。

 

あなたも是非、

心の会計で人生の大きな判断ミスをしないように

日々の生活の中で、十分に意識してくださいね。

 

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藤沢涼

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