■元電通マン【藤沢涼】の挑戦

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父親が子供に尊敬される社会

2015年07月18日

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papa_tsubasa0718

 

「父親は生き方の手本になるか?」

 

という質問に対し、YESと答えたのは

日本の18-24歳の若者の、たったの15%でした。

 

これは、内閣府が複数の国民を調査したデータで、

同じ質問に対しアメリカ国民の43%がYESですから、

日本の父親がいかに尊敬されていないかが

浮き彫りになっています。

 

アメリカでは、

 

「父親は息子に3つの技を教えるべきだ。

 それは、釣り、キャンプの火起こし、

 そして、キャッチボールだ。」

 

という言葉が昔からあります。

 

子供達が人間として生きる力を

小さい頃に身に付けさせる責務を持ち、

誇り高く育児にあたっているのが

分かりますね。

 

一方、日本では

そのような言葉を聞きません。

育児は「母親の仕事」と捉えて、

父親は会社の奴隷になってしまっている方が

とても多いのではないでしょうか。

 

平日は残業、会合で深夜まで帰らず、

休日も出勤したり、ゴルフなどで、家にいない、、、

そうして、子供との接点を失い、

いつの間にか、子供から尊敬されなく

なってしまっているのだと思います。

 

昨今、働き方が見直されていて、

少しずつ、業務時間が減っている会社も

多いようですが、

長く染み付いた「文化」は

なかなか変えられないでしょう。

 

例えば、子供が熱を出したとか、

奥様がケガをしてしまった時など、

アメリカの会社では

「今すぐ家に帰りなさい!」

と言われます。

 

それだけ、仕事よりも家庭を

大切にする意識が浸透しているのです。

 

しかし、日本では、

「そんなことで会社を休んではいけない」

と捉え、暗黙の了解で「休めない」風土が

今でも根強くありますね。

 

だからこそ、会社を離れ、

自分で時間をコントロールしながら

働いていく生き方を

もっともっと拡げなくてはいけないと

考えています。

 

環境が変わるのを待っているのではなく、

自ら環境を変える気概を持ち、

人生を大きく変えていく仲間です。

 

そんな父親が増えていったら、

子供も父親を敬い、

未来に希望を持つでしょう。

 

そして、

そんな子供達が社会に出た時、

日本発で世界に輝く素敵な商品やサービスが

生み出される土壌が

再生されるのではないかと期待しています。

 

 

藤沢涼

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