■元電通マン【藤沢涼】の挑戦

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日本帰国後に一番やりたかったこと

2023年05月09日

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6泊8日のアメリカ滞在を終えて、

無事に日本に帰国しました。

 

自由の国・アメリカの

偉大なエネルギーを浴びて、

短期間で大きく成長したことに

心から感謝しています。

 

同行した皆様、

現地でお会いした皆様、

無料招待の機会を作ってくださった皆様、

本当にありがとうございました。

 

さて、海外旅行と言えば、

多くの人が帰国後に求めるのが、

 

・和食を食べに行きたい!

 

・温水洗浄便座に駆け込みたい!

 

・温泉に行きたい!

 

などかと思います。

 

私も、もちろん、

それらを求める気持ちがありました。

 

しかしながら、

私が一番やりたかったことは、

 

・息子とサッカーしたい!

 

でした。

 

私が10歳の時、

別居が続いていた父に、

会いに行きました。

 

愛人と共に住む福岡のマンションに、

鹿児島から、突撃したのです。

 

祖父母と、母と、弟と共に、

車で駆け付けて、家族全員で、

今後のことを話す予定でした。

 

しかし、その時に父から、

目の前で、

 

「この子ども達は要らない」

 

と言われて、家族は崩壊しました。

 

父から捨てられ、

拒絶された瞬間でした。

 

これが、私の半生の中で、

最大のコンプレックスです。

 

その後に、

2番目の父に虐待されたり、

電通でパワハラや暴力を受けたことも、

私の人生に、暗い影を落としています。

 

ところが、それらに比べても、

比較にならないほどに、

最も辛い経験として、

私の心に刻まれています。

 

実の父が、そこにいるはずなのに、

私の人生からはいなくなったからです。

 

実の父から私への愛が

「無」だと知った瞬間に、

私の自我が壊れたのです。

 

自分の存在が、自分の命が、

否定されたと感じたのです。

 

だからこそ、

当時の私と同じ10歳の息子が、

大好きになっているサッカーで、

一緒に遊んであげたいのです。

 

そうすることが、私の壊れた心を

癒すことにもなるのです。

 

幸せと不幸は表裏一体で、

あの悲しみがあったから、

現在の幸福があります。

 

息子が求める時に、できるだけ、

息子の近くにいてあげたい。

 

それを、最優先する父でありたい。

 

今日の写真は、改めてそう感じた、

アメリカ渡航前と何も変わらない、

いつもの、日常の風景です。

 

 

 

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