■元電通マン【藤沢涼】の挑戦

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「がんばるな、ニッポン。」への批判

2020年07月12日

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コロナウィルスが蔓延し始めた頃、

私は記事の中で、

 

「出社を強制するような会社は辞めるべき」

 

と書きました。

 

すると、

 

「出社しないと成り立たない仕事が存在する」

 

「視野が狭い」

 

「医療従事者への感謝が足りない」

 

などという批判を受けました。

 

そして、先週から関東圏で放送されている

サイボウズのテレビCM

 

「がんばるな、ニッポン。」

 

 

にも、

 

「テレワークだと頑張っていないわけではない」

 

「病院や診療所はテレワークするわけにはいかない」

 

「不愉快になる」

 

などという批判があります。

 

実際に、様々な仕事の中で、

テレワークができるのは、

就業者の3-4割程度だと言われます。

 

病院だけではなく、

建築、流通、物流、生産など、多くの方が、

テレワークという選択肢を持たないまま、

目の前の仕事を頑張っています。

 

むしろ、その方々のおかげで、

テレワークだけで完結する仕事が

目の前にあるのだという感謝を

忘れるべきではないと思います。

 

ただ、その視点を鑑みても、

私は、今回のサイボウズのCMを支持します。

 

テレビCMに長く関わった経験から、

15秒という制約の中で、

強いメッセージを伝えることがいかに大変かを、

私は知っています。

 

広告で大切なのは、届けたい人に、

届けるべきメッセージを尖らせることです。

 

その点で、このCMは

伝えたい相手を明確にしています。

 

「経営者のみなさまへ」

 

 

バックに流れる6月に撮影された品川駅などの映像は、

コロナ蔓延後とは思えないものです。

 

 

通勤スタイルにマスクを着けて、

黙々と同じ方向に向かって歩く大量の人々の様子。

 

続いて、

 

「通勤をがんばらせることは、必要ですか?」

 

という言葉が染みます。

 

 

経営者として、正しい判断ができているのか、

社会に問いかけています。

 

最後には、

 

「これからも、テレワークという選択肢を」

 

というメッセージと共に、

同じ時期に撮影した東京・日本橋にある

サイボウズのオフィスの様子が映ります。

 

 

こちらには、広々としたオフィスに、

ほとんど人がいません。

 

もし、私が大きな企業の社長であって、

この環境下でも社員を出社させていたら、

ハッとする広告です。

 

私自身、この数ヶ月の期間において、

無駄な移動は一切していませんし、

もちろん、満員電車には乗りません。

 

それは、私や家族のためだけではなく、

社会のためでもあります。

 

そのような意識を持つ人が多くなった時、

コロナが社会を良い方向に変えてくれたと

心から言えるのではないでしょうか。

 

だからこそ、私も強く言いたいです。

 

「がんばるな、ニッポン。」

 

 

追伸;

 

テレビCMを部分的に切り取り、

画像をアップさせていただきました。

 

賛否両論ある広告ですが、

このような社会性のあるメッセージこそ、

注目されるべきだと思います。

 

 

 

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藤沢涼


 

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