■元電通マン【藤沢涼】の挑戦

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常に「ゼロ発想」の視点を持つ重要性

2016年12月14日

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マッキンゼーに転職した友人の口癖は、

「そもそも」で、何らかの問題に直面したら、

常にゼロに立ち返って考えています。

 

例えば、メーカーに勤める友人の担当事業が赤字で、

どこを見直せば黒字にできるかを議論する際、

人員編成や広告の投資先、その広告費の増減などで

それぞれが意見を言い合います。

 

ところが、彼はいつも、

 

「そもそも、それは続ける価値があるの?」

 

と、口火を切ります。

 

そんな彼の姿勢に対して、

 

「また始まったよ、、、

 継続すること前提で意見を出し合おうよ」

 

という意見も出るのですが、

私は、この「ゼロ発想」こそが、

とても大切な視点だと捉えています。

 

長く続けてきたことは特に、

当事者の視野が狭くなってしまっていて、

そのこと自体が、大きなリスクに成り得るからです。

 

これは、ビジネスだけではなく、

個人がプライベートで抱える問題にも当てはまります。

 

例えば、恋愛が上手くいっていない時、

どうしたら上手くいくのかを考えることが多い中で、

真っ先に、「別れる」というところから考えるのも、

「ゼロ発想」の一つです。

 

結果的に、「別れることはできない」と感じた際、

それまで盲点になっていた自分の「非」に気付くことも

少なくないからです。

 

最初から別れることを想定するなんて、

ドライ過ぎると感じる方も多いと思いますが、

私は、枠にはまらない思考を続けることによって、

本当に大切な決断をすることができると考えています。

 

多くの会社にとって、

マッキンゼーなどの外資コンサルの視点が

大きな価値を生んでいるのは、

このように視野を拡げるパートナーであり続け、

これまでに無い発想のお手伝いをしてくれる、

という要因が小さく無いと思うのです。

 

もちろん、どんなことでも、

「終わらせる」視点が正解だと言うのではなく、

一度「ゼロ発想」からスタートすることによって

視野を拡げていくことが、「最適解」を見付けることに

つながっていくということです。

 

日本人は特に、

「積み重ねていく」美学を持ちますし、

それによって唯一無二の文化を築いてきた

自負があるのですが、今一度、

この「ゼロ発想」の視点の重要性も意識したいですね。

 

私自身も、自分が取り組むビジネスを定期的に

ゼロ発想で見つめ直しますし、

それでも続けていく決断をすることに対し、

深い意義を感じながら取り組むことができています。

 

もし、あなたが現在、何らかの課題を抱えていたら、

一度、「ゼロ発想」で捉え直してみて、

これまで見えていなかった解決策を見出す可能性に

着目していただきたいと思います。

 

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藤沢涼

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