■元電通マン【藤沢涼】の挑戦

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電通を退社し、稼げる個人、輝く個人(=フリーエージェント)を量産する為に活動しております。

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「億」を失う大失敗で、私が得たもの

2022年06月09日

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私は、数億円の売上を

目の前で失ってしまったことが

何度かあります。

 

起業してからもありますが、

最も多く経験したのは、

電通に勤めていた時です。

 

私は、クライアントの広告予算

数億円を獲得する為、競合プレゼンで、

他の広告代理店としのぎを削ってきました。

 

「億」を手にするか、

手放すかの戦いですから、

徹夜、徹夜で挑んできました。

 

数ヶ月、時には年単位の戦いを経て、

勝ったら最高の美酒を交わし、

負けてしまったら、しばらくの間、塞ぎ込みます。

 

このような経験を通して、

今現在の私に活きているのは、

「勝った」経験ではなく、明らかに、

「負けた」経験です。

 

負けた時は、

 

「何故、負けたのか?」

 

と、何度も何度も繰り返し、

集中して考え続けます。

 

そうして穴を見付け、

次回は徹底的に、

その穴をカバーするようにします。

 

こうした努力で、

少しずつ、勝率が上がります。

 

ところが、

それで油断をしていると、

楽勝だと構えていた案件で

大敗してしまったりするものです。

 

このように、

成功はゆっくり訪れますが、

失敗は猛スピードでやってきます。

 

そして、失敗から

這い上がって来る過程でこそ、

人は深く、学ぶのですね。

 

宇宙飛行士の毛利衛さんは、

難関私立高校を卒業した東大生が

 

「私は宇宙飛行士になるのに最適だ」

 

と自信満々に訪れた時、

 

「残念ながら、今の君は向いていない。

 

 失敗の経験が無い人は、

 重要な局面で大きな失敗をする」

 

と伝えたそうです。

 

宇宙飛行士のような

失敗が許されない環境で大切なことは、

頭脳の良さや成功体験ではなく、

むしろ、大きな失敗体験なのでしょう。

 

だからこそ私は、

億単位の、悔しく、苦しい「負け」を

何度も経験できたことに感謝しています。

 

失敗を恐れず、這い上がる度に、

強くなっていきたいですね。

 

 

 

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