■元電通マン【藤沢涼】の挑戦

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電通を退社し、稼げる個人、輝く個人(=フリーエージェント)を量産する為に活動しております。

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「女性の活躍」と「がんばり病」の矛盾

2016年02月11日

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mama0211

 

「がんばること」が価値を生む時代から、

逆に価値を損ねかねない時代になっています。

 

モノやサービスが「量」から「質」へと

消費者ニーズが移り変わっているように、

努力も、「量」から「質」に

価値基準を転換すべきなのです。

 

それでも、まだまだ、

がんばることをアピールする

「がんばり病」が蔓延していると感じます。

 

「今週は数時間しか寝ていない」

 

「AとBとCを掛け持ちで進めている」

 

「10件以上のアポイントがある」

 

たとえ成果に繋がらなくても、

「量」を絶対的な評価にして

安心してしまう方が多くいらっしゃいます。

 

私が会社員だった頃を振り返っても、

 

「どれだけ、仕事に

 時間とエネルギーを投入できるか?

 

「私生活を犠牲にできるか?」

 

という視線を強く感じましたし、

同僚や友人の話を聞くと、

他の多くの会社でも、そのような風土が

現在も残っています。

 

その視線に応えるために、

「がんばっているフリ」をせざるを得ない…

そんな、極めて非生産的な環境が

続いているのです。

 

安倍政権では、「女性の活躍」が

成長戦略の目玉になっていますが、

出産、育児において

男性より明らかに負担がある女性は、

努力の「量」で比較されると

明らかに不利になってしまいます。

 

つまり、努力の「量」ではなく「質」を評価し、

その質を高め合うような社会・組織でなければ、

文字通り女性が活躍できる環境は

創れないと思うのです。

 

そして、環境が変わるのを待っているだけだと、

残念ながら、人生の大切な時期を逸してしまいます。

 

だからこそ私は、私達夫婦のように、

企業を離れて個人で成果を出す方達を増やし、

そのようなアプローチこそが、

「がんばり病」が蔓延する企業で進まない

努力の「質量転換」の一つの起爆剤になればと

願っております。

 

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藤沢涼

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