■元電通マン【藤沢涼】の挑戦

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「安全第一主義」の人生が危険なワケ

2017年02月13日

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自宅近くの公園で子供達と遊んでいたら、

少し年上のお兄ちゃん、お姉ちゃんから、

こんな話を聞きました。

 

「この公園からは遊具がどんどん無くなっている。

 誰かがちょっと怪我をしただけで、

 すぐに遊べなくなっちゃう。」

 

最近の運動会では、PTAの抗議などによって、

騎馬戦や棒倒しなども消えていると聞きます。

 

私自身も、親として当然ながら、

子供の安全を願う親の気持ちが理解できます。

 

しかし、その一方で、

子供は、小さな失敗や、ちょっとした怪我、

何らかの身の危険などを経験することで、

どんどん成長していくと思うのです。

 

頭で学習しただけでは足らず、

身体で覚えていくことが必要なのです。

 

それなのに、何もかも危険だからと、

小さな痛みをどんどん取り上げてしまい、

失敗しないまま大人になってしまうことは、逆に、

大きな危険へと向かわせるのではないでしょうか。

 

遊びやスポーツなどを通して、

何が危険で何が安全なのかを自然に学び、

身に付けていくことが、己の身を守っていくのです。

 

バーチャルなゲームにハマる子供が、

友達を平気で殴るようなことも増えているようですが、

「痛み」がわからない子供は、他人にも、

残虐な言動をしてしまうのだと感じます。

 

ですから、大人は常に見守りながら、

子供が少しの痛みを感じて成長する環境を

創ってあげるべきだと考えています。

 

ビジネスも、全く同じですね。

 

絶対に失敗しないようにすると、

突然、大きな落とし穴に落ちてしまう可能性も

大きく育ててしまいます。

 

現在、とても大きなリスクを

どんどん取っているように見える方も、

実は、小さなリスクでのチャレンジを繰り返し、

その中で少なからず失敗し、痛みを経験したからこそ、

それを身体で覚えて、少しずつ、

果敢に挑戦できるようになっているのです。

 

そして、免疫が付いているからこそ、

大きな失敗をしても、それを致命傷にせずに、

そこからより大きく成長することができるのです。

 

ですから、

育児においても、ビジネスの指導においても、

極端な「安全第一主義」の教育によって、

大きな危険を察知し対応する能力を奪わないよう、

しっかり見守っていくべきですね。

 

そうすることで、失敗を回避する力を

子供や生徒さんに育成する機会を

創っていきたいと思います。

 

ということで、

息子が娘を抱きながら滑り台を滑りたがるのを、

注意深く見守っていたのが、本日の写真です!

 

この後、地面に着地した時に

息子のアゴと娘の頭がぶつかり、2人とも泣いて、

それぞれ、痛みを覚えていました^^

 

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藤沢涼

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